路傍の小さな石ころにしか過ぎない私だけれど


中国の李肇星外相は6日、北京の人民大会堂での記者会見で従軍慰安婦問題について
「日本の軍国主義が犯した深刻な罪の一つ」 と述べ、強制性などについての歴史認識は既に固まっているとし「歴史認識は一種の強大な進歩の力であり、後ろから足を引っ張るような時代遅れのことをすべきでない」 と指摘。 また、米紙ニューヨーク・タイムズやロサンゼルス・タイムズも 「日本は真実をねじ曲げ、名誉を汚している」 と批判を展開している。 (by Excite 国際) (3月7日に追記す)


ちょっと重い話題になりますが・・・。

KL に住む盟友から 「日本の将来のために」 と題した一通の短いメールが届いた。
産経新聞の正論談話室で独特の視点と明快な分析、歯切れよい言葉で活躍している彼は
草莽の士の「志」によって 「南京の真実」 を伝える映画製作をなんとしても実現したいという。

映画 「南京の真実」 製作実行委員会のブログによると、

南京陥落70周年の今年 (平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、
南京「大虐殺」映画が公開されました。  
さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で
公開されると言われています。

歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、
南京「大虐殺」なる歴史の捏造が 「真実」 として、世界の共通認識とされる恐れがあります。
また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に
定着しかねません。


従軍慰安婦問題についても同様の反日プロパガンダによる虚説が展開されています。

もし、この映画 「南京の真実」 が製作されなかったら……
もし、南京大虐殺なるものは嘘だ!との声が日本から上がらなかったら……


南京大虐殺は世界中の共通認識となり、現在拡張工事中の 「南京大屠殺記念館」 は、
アウシュビッツや原爆ドームと同じように 「世界遺産」 として、登録されてしまうだろう。
(現在中国政府は申請中)

私達は英邁で勇気ある日本人の子孫である。
人情豊かな誇りある日本人である。
社会の木鐸たるマスメディアの 「売国的姿勢」や、「打算」 「金儲け」 を優先する日本企業も
恃むに足らない。
残っている最後の砦は 「草莽崛起:(そうもうくっき)」 を心の旗印にした日本の草莽の民である。


と、呼びかけている。

路傍の小さな石ころにしか過ぎない私だけれど、日本人としての名誉と誇りにかけて
「南京の真実」 を伝える映画製作の実現を応援する ひとり となろう。

大東亜戦争を戦われた先人の皆様と祖国の汚名を晴らしてもらいたいと心より祈っている。

The greatest enemy of man is PC- holic. 
But, The Bible tells us to love our enemy. Click please
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≪追記≫ 
中国ビジネスのために映画ビジネスに参入したと思われる AOL副会長テッド・レオンシスの
『Nanking』 映画批評ブログ “DOCS THAT INSPIRE” と 映画紹介ブログを添付します。
虐殺肯定派の連中との論戦で、南京事件の捏造を論破するために数名の日本人が頑張っています。
ご興味があれば合わせてご覧ください。


『Nanking』 の映画批評ブログ 「DOCS that INSPIRE」
『Nanking』 映画紹介ブログ

南京の真実

「加瀬英明氏」 による 「国連慰安婦決議案に対する抗議論文」 もご参照ください。

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Commented by 竜男 at 2007-03-02 06:38 x
日記を拝読しました。
私が学んだ頃の歴史の教科書は、極めてあっさりと、日本の関わった戦争にふれているだけで、真実がなにか分からないままに通りすぎてしまいました。
この年齢になりますと、どのような歴史も、どの国においても、時の経過のなかで、真実が浮かびあがると考えるようになっています。
文明が途絶えてしまえば多少時間は掛かるでしょうが、歴史で永遠に隠し通せるものはなにひとつ無いのですね。
私は、戦争の責任を果たすのには1世紀以上掛かるように思っています。事実を真摯に受けとめて、その責任を償うことが一国の責務だと思います。
この映画が、日本国民の心を照らす灯になればと、私も感じました。
Commented by tetsuyak04 at 2007-03-02 12:28
日々の思い綴るブログには少し重いテーマでしたが、共感していただけて嬉しく思います。
歴史として繰り返されている戦争の悲惨さ愚かさを子孫に述べ伝えることはとても大切な事です。 が、
同時に、時代背景や経緯はどうだったのかという真実も正確に認識されて伝わらねばなりません。
さもなければ、真実を一切無視して自国にのみ都合よく事件を捏造し、しかもそれを歴史として世界に認めさせようとする狡猾な国々の策に屈服することになってしまいます。 
また損得だけで日本に生息する反日勢力やそこに連なる哀しき売国日本人にこの国のカタチを歪められないように、正しいことは正しいと、間違っていることは間違っていると、声を挙げなければならない時がありますね。 
「南京の真実」 を曖昧にしてはいけない! と声を挙げるのは今だと思いました。

Commented by 河内屋蒼湖堂 at 2007-03-02 14:51 x
tetsuyak04樣

はじめまして。

貴兄のKLの盟友の盟友です。
河内の外れでケチな土建屋なぞ營みをります。


此の度は映畫「南京の眞實」製作を貴ブログでご紹介戴き、ご贊同とご支援のお言葉を有難うございました。

語るべきこと、爲すべきことは無限に有るのですが、私たちに與へられた時間は有限です。
支那のブラックプロパガンダによつて、私たちの大切な父祖の歴史は、どす黒く塗り替へられ續けて來ました。
此の動きを止めるのは、今しかありません。
今なら、まだギリギリ間に合ひます。
政府も既存マスコミも聲を擧げないのなら、私たち草莽が擧げるだけです。

『俺たちの祖父さんは、殺人狂でも強姦魔でもなかつた。
俺たちの國にはナチスは居なかつたし、ホロコーストなんて企てたことも無かつた。』

私は唯々それが言ひたいだけです。

何十年か經つて、もし自分の孫と話をする機會があるなら・・・・

『俺たちの父祖は氣高くも勇敢で英邁な民だつた。俺たちはその末裔だ。』

胸を張つてさう話してやりたいのです。


草莽崛起を旗印にその日の爲に聲を擧げ續けます。

今後ともご支援と叱咤激勵をお願ひ申し上げます。

有難うございました。
Commented by tetsuyak04 at 2007-03-02 23:31
河内屋蒼湖堂 様 

はじめまして。 ご丁寧なコメント恐縮に存じます。
嘗て正論談話室での貴方様の投稿に憧れつつも、ROMに専念するしか能の無かった者のひとりです。 お名前を見かけなくなって寂しく思っておりましたが、こうして地に足つけて御活躍されていることを知り、またKLの盟友の盟友であるとのご縁も知って誠に嬉しく存じます。 
今回の映画制作に関する趣旨と状況理解しております。 
有限の時間と己の資質を弁えて、微力ながら力を尽くしたく思います。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

Commented by Emmanuel Chanel at 2007-03-09 17:29 x
私の掲示板の投稿(加瀬論文)へのリンクの修正をして下さい.
http://forums.chanel.ath.cx/viewforum.php?f=6
では,後で沈みかねません.
加瀬論文のトピックは以下の URI です.
http://forums.chanel.ath.cx/viewtopic.php?t=4
投稿自体への固定リンクをと言う場合には
http://forums.chanel.ath.cx/viewtopic.php?p=12&highlight=#12
てな具合になります.
今は私個人の閑散とした掲示板ですが,方針の変更に伴って移動したりトピックを分割したりと色々とする事も有り得るので,そのようなものとしてお願い申し上げます.
Commented by tetsuyak04 at 2007-03-09 18:18
おっちゃん、了解しますたよ。 投稿自体への固定リンクにしたからね!
Commented by Emmanuel Chanel at 2007-03-09 18:47 x
ありがとうございます.挨拶が遅れていましたね.はじめまして.
Commented by at 2007-03-13 12:30 x
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。
Commented by tetsuyak04 at 2007-03-13 14:01
「あ」さんお勧めの本は読んでいませんが、趣旨は大方理解します。
無責任な反日マスコミらの偏向報道によって捏造される 「自虐史観」 に
晒され、また侵されている事態をアタシも憂慮しています。
日常のテレビの報道の低俗さは酷いものですね。 
犯罪者の加担、教唆、そして一億総痴呆化プロジェクトが進められているが如しです。
この国の将来の正しい姿を願う日本人として、じっくり考える時期が正に今だと痛感しています。 
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by tetsuyak04 | 2007-03-01 19:35 | 国のカタチ | Comments(9)

香港発の路地裏放浪記! 本能と信仰を礎に地味な生き方しています。


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