おかあ、いま、どこにいる? (ニライカナイからの手紙)

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人が優しくなれる瞬間って、いったいどんな時だろう?
キッカケさえあれば、そんな瞬間を感じることができる・・どんなひとでも、どこにいても・・・
それが、小説だったり、音楽だったり、たとえばこんな映画 だったり・・・

アタシが好んでお邪魔するブログつながりで、観て見たいな~!と思える日本映画を知りました。
アタシの住む此処ではまだ見れないけれど
シノプシスをちょっと見ただけで、もうすでに涙腺が緩みそうだ・・・
想像力だけは逞しいからね・・アタシ
話題の主題歌 『太陽(てぃだ)ぬ花』 も、ほんのちょっとネットで聴けた・・いいわ~スゴク!

生きる上で大切な事はいっぱいあるけど・・・
忘れかけてた事を思い出そうよ
素直に感動してみようよ
悲しくて泣くばかりじゃなく・・温かさに涙する・・・
そんな優しい時間も経験しようよ・・・

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Commented by mnb-f.0510_sf at 2005-06-14 11:41
コメントありがとうございました。『亡国のイージス』より、よかったかもしれない(笑)
Commented by tetsuyak04 at 2005-06-15 01:19
日頃見落としがちな映画の紹介とともに、薀蓄とウイットに富んだ記事を毎度楽しく拝見させていただいてますよ。 此処、香港でも映画鑑賞は身近な娯楽のひとつで、日本よりも早く公開される最新の作品を700円ほどの値段で観る事が出来ます。 でも、邦画はそうとうの話題作でない限りタイムリーには上映されないのが残念です。 なんだか交わりきれない不穏な言動が日増しに目に付くお隣韓国のメロドラマ (って、死語かい?) に踊らされてないで、日本人の深層心理に共鳴できる古き良き日本の映画をテレビでもじゃんじゃん放映してくれたらいいのにな~。 そこには腐敗したメディアのジャーナリズムと云う名の錯覚よりも遥かに判りやすい正義が存在しているんじゃないのかい!? と、思ってるんですけどね。
Commented by mnb-f.0510_sf at 2005-06-15 03:48
日本人にしか撮れない映画、撮るべき映画ってのがあると思います。いわゆる大作でエバーグリーンになってのはの黒澤明ぐらいで、学生時代から好きだった小津安二郎や成瀬巳喜男の「佳品」が年を追うごとにますますよいです。「ナヴィの恋』『ホテルハイビスカス』など、沖縄を舞台にした作品に秀作が続きます。これはエキゾチックだからではなく、むしろ邦画の本流かもしれないと思ったりするワケです。韓国映画、カネもかかっていて、なかなか捨てたもんじゃないですけど、メロドラマはあきまへん。日本の旧い邦画〜テレビドラマ(特に大映)の焼き直しですから。あのダサさ臭さはチト我慢がならない。韓流好きにこそ、邦画の旧作を薦めよう運動でもしようかな。ではまた!
Commented by tetsuyak04 at 2005-06-16 00:57
学生時代にはよく観たんだよね~名画座のオールナイト。 好きも嫌いもなく闇鍋の如く貪った。 新聞購読のオマケに貰ったタダ券握ってね、上野の不忍池裏や飯田橋横の映画館が懐かしいです。 電飾と派手な看板の奥には、まさに夢の扉がありました。 あの頃は確信がないながらも明るい未来の匂いがしたっけ・・・。 日本人にしか撮れない映画、撮るべき映画・・あると思いますアタシも。
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by tetsuyak04 | 2005-06-14 04:07 | 映画・音楽・本のこと | Comments(4)

香港発の路地裏放浪記! 本能と信仰を礎に地味な生き方しています。


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