タグ:酒 ( 7 ) タグの人気記事

血液さ~らさら

b0027290_115116.jpg

悪寒に震えながら『鈍感力』という本をながめてました。
鈍感敏感の比較は屁理屈ジャン?!とは思いましたが
血液の話は納得しました。

健康であるために最も大切なことは、
いつも全身の血がサラサラと流れることなのだそうです。

カラダのほとんどの血管は、神経によってコントロールされており、
ふたつの自律神経(交感神経と副交感神経)が互いに相反するように働きます。

交感神経は精神的な緊張やイライラ、不安、不快感や怒り、憎しみが高じたとき
さらには寒さ(悪寒もそうだね)の時にも血管を狭め血圧を上げます。

副交感神経は逆に、精神的に穏やかでリラックスした状態、たとえば
楽しい時、嬉しいとき、気分が爽やかで笑ったり、まわりが温かいときに
血管を広げて血圧を下げる働きをします。

だからいつも明るく、リラックスした状態を心がけて
交感神経が働いてるな~と思ったなら、バランスをとるためにも
お笑い番組で笑い転げるか、街にでも飛び出して粋に酒でも飲んで
カラダの血液をさらさら流して心身ともに健康維持に努めましょうね!


ブログランキング・にほんブログ村へ
人気 blog Rankingへ ポチッ!

[PR]
by tetsuyak04 | 2007-06-12 23:47 | 徒然なるままに戯言を | Comments(7)

時代おくれ (男と酒と酒場のはなし)

b0027290_21264690.jpg

河島英五の 「酒と涙と男と女」 はアタシの好きな歌で
学生時代からよ~く歌って女を泣かせた…(嘘!)

歳を重ねて今、この 「時代おくれ」 の歌詞が沁みてくる。

一日二杯の 酒を飲み
さかなは特に こだわらず
マイクが来たら 微笑んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を 見せないで
子供に愚痴を きかせずに
男の嘆きは ほろ酔いで
酒場の隅に 置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を 見つめつづける
時代おくれの 男になりたい


わかるかな~この気持ち…。


ブログ・コメントによる創作・短編小説 『好奇心』はコチラで継続中です。
らくがき帳は コチラ!

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気 blog Rankingへ ポチッ!

[PR]
by tetsuyak04 | 2007-06-05 21:28 | 大人の童話 | Comments(8)

酒場と教会

b0027290_021265.jpg

酒が好きで堪らないというわけじゃない
酒場はアタシにとっては教会みたいなもんで
ひとりで瞑想することもできるし
特別ではないひとりの人間として
出会った人間との偶然のコミュニケーションも粋である

飲んでる時はみな唯の人
楽しくその場の空気を味わいながら
耳を傾け、ときには冗談のひとつやふたつもぶっ飛ばす

酒場は人間を観察し
人間修行をタスケ
また人間礼賛をする場だとアタシは思っている

年齢や地位、金でしか語れなければ
それはペラペラに薄い大人だ
たまには格好よく知識や見聞も披露して
大人の魅力を
輝かせたいもんだ

こんな酒場の雰囲気がどこの教会にもあったなら
流行るだろうな…きっと、と
アタシは酒場に来るたびにいつも思っている


ブログ・コメントによる創作・短編小説 『好奇心』はコチラで継続中です。
らくがき帳は コチラ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
人気 blog Rankingへ ポチッ!

[PR]
by tetsuyak04 | 2007-06-04 23:59 | 大人の童話 | Comments(6)

こういう Lady…好きだな~

b0027290_1485334.jpg

昨日は黄昏に誘われて、ちょっとタソガレしに出かけたバーで、
つらつらと雑誌などを眺めながら瞑想してた器用なアタシ。

しばらくして現れた異国人のカップルが、隣の席に腰を下ろした。
テーブルに置かれたメニューを手にとって、二人でなにやら相談している。

タイミングよくオーダーを聞きにきたスタッフの Wendy に、

「わたしは Glass of Champagne にするわ!」 と、 Judi Dench 似のオバサン。
Woody Allen に似たオヤジは、ちょっと間を置いてから、
「オレは Heinekens の Draft を!」 

「Champagne は Moet & Chandon でいいですか?」 と確認する Wendy に、
Judi Dench は 「Good !」 と云って、ウインクした。

カウンターに戻った Wendy が、真新しいボトルを ポン!と開けたとき、
Ingrid Bergman に似た、彼らの女友達が現れた。
三人は熱いハグをしながら挨拶をかわしている。

「わたし、Champagne を頼んだの! あなたもどう?」 と薦める Judi Dench に、
Champagne をグラスに注いでいる Wendy のほうを チラ!っと見た Ingrid Bergman は、
「そうね! じゃ~あたしもそれにするわ!」 と軽く云ったあと、
「ボトルでね~!」 と明るい声で一言、云った。

アタシ、こういう Lady…好きだな~。 (なんちゅう瞑想してんだよ~、アタシ…。)

The greatest enemy of man is PC- holic. 
But, The Bible tells us to love our enemy. Click please
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
and
One more ! → (人気blogランキングへ) ← Thank you !

[PR]
by tetsuyak04 | 2007-04-12 14:14 | 徒然なるままに戯言を | Comments(2)

酒を愛するなら、乞食になっても場所は選びたい…。

b0027290_130969.jpg
b0027290_2513173.gifIf you feel something to this photo, click please ! (人気blogランキングへ)


酒を愛するなら乞食になっても場所は選びたい…。

独学のジャズ・ピアニスト、THELONIOUS MONK の弾くアルバム
The art of the ballad を静かに聴きながら
ちょっと、背筋をのばしてみる。

暗闇にやがて朝がくるように、
心に渦巻く色とりどりの炎が無意識に姿を変えるように、
琥珀色の澄んだきらめき達が、
いつの間にか、オー・ド・ヴィー(生命の水) になって心を癒す…。

精神の飢えにとっての最高の慰めは、多彩な酔い心地…。

自分の未来がグラスに投影するように、
熱い思いが復活してきた……日曜日の夜。

The greatest enemy of man is PC- holic. 
But, The Bible tells us to love our enemy. Click please
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
One more ! → (人気blogランキングへ) ← Thank you !

b0027290_1362444.jpg

[PR]
by tetsuyak04 | 2007-03-19 01:42 | 大人の童話 | Comments(2)

イマジネーション : imagination

b0027290_16412577.jpg

ちょっと画像をイタズラしてみたよ・・暇だから。。
どんな創造も偶然から? それとも必然・・?

オリジナル画像はコッチ!
[PR]
by tetsuyak04 | 2005-07-26 17:02 | 香港漫歩@手ぶれ倶楽部 | Comments(4)

夢の扉 純米吟醸酒発見!

只今、プータローの身で暇だから・・・という訳ではありませんが、
ブログのタイトルに因んで “夢の扉” をキーワードに検索して遊んでました。 って、
やっぱり暇なんだわ~~!

そ~したらなんと、純米吟醸酒の銘柄で “夢の扉” 発見! 
しかも、醸造の仕方がスゲェ~~~!b0027290_2462176.jpg

発酵中のもろみのタンクにスピーカーを取りつけ、モーツァルトの交響曲40番の振動を与えて醸した吟醸酒なんだと。 ホントかよ~~。

モーツァルトの交響曲の振動により酵母菌が活性化され、きめ細かくまろやかな口当たりになり、あっさりとした料理によく合うんだそうです。 アタシ飲んだこと無いから・・・。

ベートーヴェンの交響曲第9番の振動だったら、また異なった味わいの酒になるのかね~。
いや~~実に興味深い醸造法だわ。

ひと月ほど前、晴れてプータローになった御祝いに“百年の孤独” を贈って下さった奇特な方がおいででしたが、どなたかモーツァルトの名曲に育てられたっていう、この “夢の扉 純米吟醸酒” 贈ってくれないかな~~。
って、夢の話だよなぁ・・・。。

○ 銘柄/夢の扉
○ 酒名/夢の扉 純米吟醸 音楽振動醸造
○ 種類/純米吟醸酒
○ 日本酒度/±0
○ 酒米/山田錦、五百万石
○ 度数/15.5%
○ 容量/720ml
○ 酒造名/鳳鳴酒造株式会社
○ 蔵元所在地/兵庫県篠山市呉服町73

ちなみに、この音楽振動醸造酒の使用曲は・・・

純米吟醸  モーツアルト交響曲第40番(「愛よ永遠に」の原曲)
本醸造    ベートーベン交響曲第6番「田園」
普通酒    デカンショ節(丹波篠山の民謡)   なんだって。。
[PR]
by tetsuyak04 | 2005-03-18 02:19 | 徒然なるままに戯言を | Comments(0)