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モチベーション (2009)

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昨年は息つく暇もないほど忙しかった2008年でした。

迎えた2009年の幕開けは、
なんだか…
とてつもなく広い大地にひとりたたずみ、
どこまでも果てしなく続く景色をただ眺めているような、
そんな気分にアタシをさせています。

まるで風景画のように何ひとつ動かず、
時が止まっているかのようです。


今朝は早から起きだして掃除洗濯を済ませ、
開け放ったバルコニーに椅子を持ち出して読書三昧です。
本屋で偶然目にした長いタイトルが気になったというだけの理由で
先日購入しておいた洋書を開いて拾い読みしていました。

IT’S NOT HOW GOOD YOU ARE,
IT’S HOW GOOD YOU WANT TO BE.
 
(by Paul Arden 1940-2008)

明日からまた始まるビジネス戦争や日常への心構えとして参考になりそうな
気の利いたキーワードが所々に散らばっていました。


何かに向かって走り続けるように高いモチベーションを保ち続け、
野心を持ち、
自分のなりたい自分に一歩近づく手ごたえを感じながら、
広さや深さや高さを意識して2009年を過ごしてみようと思います。

きっと年の終わりには、開放感に充ち溢れた
心地よい気分に浸れるかもしれません。

今年もこんな風なアタシ…皆さんどうぞ宜しくお願します!
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by tetsuyak04 | 2009-01-04 21:42 | 徒然なるままに戯言を | Comments(11)

童話・サルカニ合戦から学ぶ人間学

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昼から Causeway Bay の香港中央図書館に避難して、昨日の小説の続きを読んでいた。
で、サルカニ合戦 の話聞いて、すこし賢くなっただよ。
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水呑み百姓だの、小作の分際だのって、なんでうちが馬鹿にされなきゃならないんだ?
思えば思うほど腹が立ってきた耕作は、よし、おれも学士になってやろうと固く決意した…


耕作    : 「じっちゃん、金持ちって偉いんか?」
じっちゃん: 「お前はどう思う?」
耕作    : 「偉いみたいだども……」
じっちゃん: 「人間の偉さはな、モノをどれだけ持ってるかということでは決まらん。
        金をどれだけ持っているかでも決まらん。」
耕作    : 「貧乏人のほうが偉いのかい!?」
じっちゃん: 「金の多い少ないは人間の偉さには関係ねえ。 金持ちにも貧乏人にも、
        馬鹿もいれば立派なのもいる。 問題は目に見えるものが問題じゃねえ。
        目に見えないものが大切じゃ。」

        「んだ! いいこと思い出した。 お前ら、サルカニ合戦 知ってるな?」

耕作    : 「知ってる!」
じっちゃん: 「あれば聞いてどう思う?」
耕作    : 「サルは生ずっこいと思う!」 (生ずっこい=ずる賢い)
じっちゃん: 「まあ みんなそう思うべ。 確かにサルは生ずっこい。 だからなあ、
        おにぎりと柿の種落ちていたら、お前らどっち拾う?」
耕作    : 「にぎり飯だ!」
じっちゃん: 「そうだ。 それがつまりはサルとおんなじよ。 同じ根性よ。
        目に見えるもんが欲しいもんだ、人間は。
        にぎり飯はすぐに腹がすく。 だども柿の種には命があるべ。
        おがれば木になってまた実がなるべ…。」

この時のじっちゃんの話も、耕作はいつまでも忘れなかった…。

まさに、 World is My BooK !

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by tetsuyak04 | 2007-04-17 21:27 | 大人の童話 | Comments(2)

寝床で声を出しながら、式亭三馬の 「浮世風呂」 を読んでみる

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b0027290_2513173.gif声を出して読みたい日本語!?・・・  (人気blogランキング!)


ブ・ロ・グ」 とキーをポ~ンと叩くと 「風呂愚」 と変換。 で、式亭三馬浮世風呂…かよ!?

庶民が通った銭湯は内風呂の普及で急速に廃れてしまった…。
残された銭湯もスーパー銭湯とか呼ばれる入浴娯楽施設に姿をかえている世の中。
風呂屋でアタシらは、泳いだり潜ったり水をはねては叱られながら、社会のルールを知った。
街の話題やら政治談議やらで浮世の憂さ晴らしをしていた裸のつきあいが懐かしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(前編 巻之上 浮世風呂大意)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
声に出して読んでみると、ホント味わい深い日本語ですね!

(つらつら)(かんがみ)るに、銭湯ほど捷径(ちかみち)の教諭(おしえ)なるはなし。
其故(そのゆえ)如何となれば、賢愚邪正貧福貴賤 けんぐじゃしょうひんふくきせん、(あび)んとて裸形(はだか)になるは、天地自然道理釈迦孔子
於三(おさん)も権助も、(うま)れたまゝの(すがた)にて、惜い(おしい)欲い(ほしい)も西、さらりと無欲(むよく)のなり。

欲垢(よくあか)と梵悩(ぼんのう)と洗清(あらいきよ)めて浄湯(おかゆ)を(あび)れば、旦那さまも折助(おりすけ)も、(どれ)が(どれ)やら一般(おなじ)裸体(はだかみ)。

(これ)(すなわ)ちれた産湯から(しん)だ葬潅(ゆかん)にて、
(ゆうべ)に紅顔(こうがん)の酔客(なまえい)も、朝湯醒的(しらふ)となるがく、生死一重(しょうじひとえ)が嗚呼(ああ)まゝならぬ(かな)。

されば仏嫌(ほとけぎらい)の老人風呂れば(われ)しらず念仏をまうし、
色好(いろごのみ)の壮夫(わかいもの)もになればをおさえてからり、
(たけき)き武士(ものゝふ)の(あたま)からをかけられても、人込じやと堪忍をまもり、えぬ鬼神(おにかみ)を隻腕(かたうで)に(えり)たる侠客(ちゆうつぱら)も、
御免なさいと石榴口(ざくろぐち)に(かゞ)むは銭湯ならずや。

ある(わたくし)あれども、なきなし。へ(たとえ)ば、人密(ひそか)ににて撒屁(おなら)をすれば、はぶくぶくと(なり)て、ち(たちまち)(うか)み(いだ)す。   (超口語訳をコメント欄に載せとくね!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとも煮え切らない浮世をつらつら眺めていると、 「愚」 にもつかないこんな戯言でも吐いて
憂さを晴らしたくなるような今日この頃です。  こんな 「風呂愚」 で、ごめんよ~。


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by tetsuyak04 | 2007-04-06 19:53 | 大人の童話 | Comments(12)

光があるから影がある

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アタシ、書籍でも映画でもドラマでも歴史物に反応する癖があるようです。
昨晩、NHKの 「その時 時代が動いた」 を観ました。 
過去8年の番組で取り上げられた歴史を動かした偉人たちが残した言葉を紹介していました。
激動の人生からあふれ出た至言は、多くのひとびとに共感や感動を与えるものですね。

番組で紹介された言葉ベスト20はご参考までに下に書き残しておりますが、
傑出した人物がこの日本という国には随分いたのだな~とアタシ、あらためて感慨に耽りました。

あの時代この時代の背景から紡ぎだされた言葉の奥底には、
日本人としてのDNAがどこか垣間見えてくるような気がしました。

今、この国の政治や社会の中に巣食う似非日本人に、こうしたDNAは理解できるんでしょうか?
 
柳生宗矩の 『兵法家伝書』 の言葉を聴いたとき、生きるためのカンニングペーパーともいわれる
美和明宏の著書 『ああ 正負の法則』 と共鳴する人生哲学を感じました。

「前もって負をもちなさい」 という画期的な方法は、アタシのような凡人の普段の生活の中の
思い煩いを軽くしてくれる、そんな不思議なチカラが込められています。 アタシお勧めの一冊です。 

正があれば、必ず負がやってくる。
負があれば、必ず正もやってくる。
負を避けつづけようとすればするほど、正は歪んでいく。
織田信長の 「是非に及ばず」(=仕方がない) という覚悟も大事ですが
うたかたのごとく浮かれ騒いで悪いツケが回ってきてから慌てないように、
先ずは、負を先払いする気持ちがいつも必要だな~と思うわけです。

世の中、光があるから影がある。
夜があるから昼がある。
歴史があって現在がある…。

朝の来ない夜はない。 万事はすべて、相対的なんですよね…。

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続き・・・番組で紹介した言葉ベスト20
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by tetsuyak04 | 2007-03-30 14:44 | 国のカタチ | Comments(0)

白い犬とワルツを

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アタシの家にワンコがいる。 

、と書くのは、はちみつさんとこの ブログ がワンコの話だったから…。 (なんだ?)
、と書くのは、実は ワンコが2匹 いるから…。

娘1号は、愛嬌のいい、性格の優しい コッカ・スパニエル。 で、名をスノーイという。 白いから。
娘2号は、嫉妬深くて小賢しい、勘違い女の ポメラニアン。 で、名をイッポナ(美人?) という。 
だけどアタシはチビ!と呼んでいる。 だって、チビだから。

この娘らは今、香港島のアタシの家からこの写真の向こうのラマ島というところで島暮らしをしている。

息子が家を離れてから、アタシの不在時に面倒を見る者がいなくなったのが理由だが、
本音は一足先にのんびり田舎暮らしをさせてみようとアタシがこの娘らに、ちょっと暇を出したから。

どちらもアタマがいいのか悪いのかわからない。 だけどアタシには、そんなことは問題じゃない。
小さいときに教えたお手だけはいつまでも忘れないでいる。 それだけでアタシはじゅうぶん、イトオシイ。

空気の澄んだ疎開先の島暮らしが、とても気に入っているようで、たまに実家に戻ると元気がない。 

スノーイ は、首輪をつけると安心する?…臆病者タイプ。
イッポナ は、首輪をしたことがなく、外に出すと抱かれるまで動かない。

花嫁修業には歳をとりすぎたこの娘らが、修行に疲れて出戻りになる日が待ち遠しい。

かなり前に読んだ、テリー・ケイの 白い犬とワルツを という小説がある。 
ちょっと不思議な、でも読み終わったとき、ぽわ~~んと温かい気持ちになったことを思い出している。 
アタシもそんな歳になってきたのかな…。

しあわせ…って身近にあるね。
幸せとは、その文字の組合わせから (土地)と (お金) だ! というひともいる。 
仕合わせ…と書いて、互いが労わり合い、支えあい、仕え合うことだよ! というひともいる。
どっちも、ひとに優しい しあわせ であってほしいな。

明日、島の娘らに会いに行こ…。

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by tetsuyak04 | 2007-03-25 22:31 | 大人の童話 | Comments(0)

ヨウコハ、シンデハナラナイ

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昨年末、アタシは人間不信に陥るような危機的な事態に直面した。
自分の生活が何かごまかされているような、押し流されているような
そんな感じがして、人間というものをひどく恐ろしいものに感じた。 

今年になってから、冷静さを取り戻して思考の連鎖を組み替える作業を続けていたが
三浦綾子の人間の底深さを解明するような 「救いの文学」、「希望の文学」 が役に立った。

塩狩峠
道ありき
草のうた
裁きの家
氷点(上)
氷点(下)
続・氷点(上)

そして今日、続・氷点(下)を読了した。

『氷点』 のテーマは 『人間の原罪』
そして、『続・氷点』 のテーマは 『罪のゆるし』 

それは、アタシにとって必要なテーマだった。

石を投げ打つよりも非道で冷酷な人間の非情さに無言で対抗するには
常に自分が人より正しいと確信している必要があった。 しかし、
相手より自分が正しいとする時、果たして人間はそんな相手に対して
あたたかな思いやりを持てるものだろうか?
自分が正しいと思うことによって、いつしか非道な相手を見下している冷たさが、
自分の心の中に育っていたのではないか? (原罪!)

小説を読み進むにしたがって、ようやく今、自分の心の奥底に潜む醜さの正体が
みえてきたような気がしている。

新聞連載中、「氷点」 における主人公の陽子のおかれた悲しさに同情し涙した読者は
陽子が追いつめられて自殺をはかる段階にきたときに三浦綾子に電報を打った。

ヨウコハ、シンデハナラナイ

人は、そしてアタシは…誰のことよりも、自分の事はたやすくゆるしている…。
人間とはなんと罪深いものだろう。

包帯をまいてやらないなら、他人の傷に触れてはならない…。

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by tetsuyak04 | 2007-03-21 02:41 | 映画・音楽・本のこと | Comments(8)

徒然草 (つれづれぐさ)

無機質なデザインパーツの創作でアタマとカラダがカチカチになってきたときに
斉藤孝さんの 『にほんごであそぼ』 を眺めては、こんがらがってきた神経をほぐしている。

大学入試古文出題率ナンバーワンがこの 『徒然草』 なんだそうですね。


つれづれなるままに、
日くらし、
硯(すずり)にむかひて、
心に移りゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば、
あやしう(しゅう)ことこそものぐるほ(お)しけれ。


(兼好法師)


すんごいヒマだからなんか書いてみよう~。
一日中、硯で墨をすって、心に浮かんでくる、とりとめのないことを、
片っ端から紙に書いていると・・・・・
どういうわけだか、書きたいことが溢れてきて、
クレイジーな熱い気分になってきたぜ!



なかなかウイットに富んだ斉藤さんの口語訳。
確かに、今の世の中で連載しても、日本人に受けそうなエッセーだわ。
 
兼好さんを一言でいうと 「人生を深く味わうための教訓オヤジ」 なんだそうだ。
例えば、弓の名人に聞いた極意、「初心の人、二つの矢を持つことなかれ」 
曰く、「一つのことに集中しろ!」 と・・・・・。

ハイハイ、凡人は缶ビール一本だけ飲んで、もうひと踏んばりしましょうかね。

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by tetsuyak04 | 2005-09-29 00:30 | 夢のカタチ | Comments(4)

「葉隠」哲学の裏表

「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一節が有名な山本常朝の「葉隠聞書(ききがき)」、略して「葉隠」は、今から35年前(昭和45年)に市ヶ谷の自衛隊本部で割腹自殺した三島由紀夫の「こころの書」だったらしい。 三島自決の3年前に三島が書き残した「葉隠入門」は現代の武士たちと時折比喩されるサラリーマンや企業人にとっての人生の哲学書とか道徳書として、今でも広く読まれているという。 「葉隠」を象徴する冒頭の一節がひと際強烈な印象を与えるだけに、しかも、常朝の「葉隠聞書」に心酔し、「葉隠入門」を書き残した三島の自決というショッキングな事件が鮮烈ゆえに、常朝の「葉隠」の思想そのものが、無謀な死を美化したり、何だかアブナイ思想が盛り込まれているかのような短絡した誤解を想起させてしまうのかもしれない?

だけど、常朝の「葉隠」をじっくり読んでみれば、ナルホドと思わせる身近な日常の教訓として、相変わらず先人の教えを学んでいない今のアタシ達の社会でも見事に通じる心構えが、たくさんたくさん書き残されていて、必見の書のひとつだろう・・とアタシは思うんだけどな! 

今、流行のニートとか言われてる人たちにも読んでもらいたいな~

昨日はその中の一文を手前勝手に記事にしてみたけれど「死ぬ事と見付けたり」という象徴的な思想とは一味違った快楽思想の一文も多くみられるんだわ。 アタシにはどちらかといえばそうした常朝の夢想と揶揄される快楽主義的な「言の葉」は、実は「生きる力を与えること」が、前提にあるような気がして、えらく共感しちゃうんだけどね。 

「葉隠」を読む人の読み方次第で、薬にも毒にもなっちゃうのかな? 
三島由紀夫がもう少しだけ長く生きて今の世の中を眺めていたら、同じ道を選んだろうか? 

人間一生、誠にわずかの事なり・・・more
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by tetsuyak04 | 2005-06-07 04:41 | 映画・音楽・本のこと | Comments(2)

man and boy

薬剤師で、東洋医学の探求をつづける癒しの達人が、ブックストアーで医学書を漁っている時、
暇を持て余してふらふらと洋書を眺めてたアタシの目にふと留まった一冊の本がありました。

tony parsons
man and boy
“I cried five times
and laughed out loud four”

James Brown, Observer


b0027290_1619561.jpg順風満帆の人生を送っていた男が30歳の誕生日を迎えるとき、つまりこれで完璧に大人っていうときに、やってはいけないこと・・・同僚と一夜を共にする。贅沢品を衝動買いしてしまう。妻に出ていかれる。失業する。突然シングル・ファザーになる。…それらすべてを、ハリーはやってのけてしまう。4歳の息子の世話をしながら、やっと真の父親になることを学んだとき、ハリーは自分自身の父親と、息子である自分との関係も、新たな目で見ることが出来るようになっていく。父と息子、息子と父。そして、女たち。現代社会に生きる私たちの心にせつなく迫る、とっておきの物語だ。

ブックレビューのつづき・・・
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by tetsuyak04 | 2005-05-25 16:09 | 映画・音楽・本のこと | Comments(2)