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今日は香港返還10周年

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香港返還10周年…

1997年7月1日の夜のことは
今でも鮮明に記憶に残っている

何が 「祝」 なんだろう?
香港がひとつの中国になったことか?
共産中国に飲み込まれずに香港の自由を保持していることなのか?

香港で暮らしてきた香港人にはいまだ
中国本土の中国人とは違うのだという意識が垣間見える
だが、本音はわからない

日本人という根を持つ異邦人としてここで暮らすアタシには
英国統治の植民地香港がなんだか懐かしい


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by tetsuyak04 | 2007-07-01 11:41 | 国のカタチ | Comments(4)

鳴くまで待とうホトトギス!

今月に入りエキサイトブログの表示やらコメントにイロイロ障害が出ているようです。

●とにかく表示まで重く時間がかかる。
●サーバ接続エラーになる。
●コメントがアップされない、または時間がかかる。
●画像部分に瞬時に×印が出る。
●画像部分に×は出ないけど、結果的に画像が表示されない。
●強烈に時間が掛かるけど最終的には何とか表示される。

アタシ、システムダウン後のジブンのPC環境の所為だと思ってました。
PCがぶっ壊れただけで生活のリズムや感情にまで影響を与える時代ですが
昨日話題にした自律神経のバランスを保って、 鳴くまで待とうホトトギス!

で、お知らせですが、今晩…日付が変わった14日(木)未明よりサーバーのメンテナンスのため
エキサイトブログのサービスは一時停止となります。

これにより、エキサイトブログ (Mirai Project) にアクセスができなくなります。

時間 : 1:00 AM~10:00 AM (最長9時間!で終わればいいけど…)
内容 : サーバーのメンテナンス 
      (現在頻発しております表示に関する不具合についての原因究明作業)

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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by tetsuyak04 | 2007-06-13 14:15 | 徒然なるままに戯言を | Comments(4)

2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎のことを知っていますか?

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b0027290_2513173.gif世界中が、ずるをしない、正しい人の世になりますように!  (人気blogランキングへ)


樋口季一郎 (ひぐち きいちろう) という人物を知っているだろうか?
実は恥ずかしながら、アタシは今日まで知らなかった…。

中国が声高に叫ぶ南京大虐殺や韓国が捏造し続ける従軍慰安婦問題でこの国のカタチが歪められて
いる昨今、産経新聞のウェブ版 『正論』 に投稿された花うさぎ氏の記事を読んで初めて知りました。

みなさんはきっと 『命のビザ』 を発行し、ナチスドイツに排斥された数千人のユダヤ人を救った
杉原千畝 (すぎはら ちうね) の話ならご存知でしょう。

樋口季一郎は、ハルピン特務機関長(少将)時代の1938年に、ナチス・ドイツの迫害下から逃れて
きた2万人のユダヤ人に対し、部下であった安江仙江(やすえ のりひろ)大佐らとともに即日給食と
衣類・燃料の配給そして要救護者への加療を実施、更に出国斡旋、満州国内への入植斡旋、
上海租界への移動の斡旋等を行った (オトポール事件) 人物であり、戦後イスラエル建国功労者
として安江とともに 「黄金の碑 (ゴールデン・ブック)」 に 「偉大なる人道主義者 ゼネラル・ヒグチ
と名前が刻印され、その功績が永く顕彰されている日本人だという。

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※なぜシベリア経由、日本だったのか? : 1939年、ドイツがポーランドに侵攻するとポーランド在住の
ユダヤ人にとって安全なのはアメリカ、英領パレスチナ、満州、上海、日本ぐらいでした。 つまり
英領パレスチナ以外ではシベリア鉄道に乗って東へ行く以外彼らが助かる道はなかったのですね。



下記のサイトに 杉原千畝樋口季一郎 それぞれの詳細が語られています。

・2万人のユダヤ人を救った樋口少将 (上)
・2万人のユダヤ人を救った樋口少将 (下)
・正義の人 (杉原千畝と樋口季一郎) その1
・正義の人 (杉原千畝と樋口季一郎) その2


アタシは、こうした先人の偉業を日本人として誇りに思います。
また、それはユダヤ人の方々も一緒だと信じています。
それだけに 「先人の偉業を否定」 し、「日本を貶める」 だけではなく、
「人権重視」 の思想すら否定するプロパガンダには酷く怒りを感じるのです。

アタシは、戦争のもつ悲惨さや悲劇の存在は否定しません。
しかし、中国が声高に叫ぶ 「南京大虐殺」 や韓国が歪めて語る 「従軍慰安婦問題」 というのは、
この 「ユダヤ人の救出劇」 と時を同じくしているということを考えたとき、率直にこう思います。

多くのユダヤの人々を救った同じ皇軍が、一方で20万、30万ともいう民間人の大虐殺をするだろうか? 
また、国を挙げて強制的な誘拐や人身売買などの非人道的犯罪行為までして、20世紀最大規模で
アジア各地の女性を慰安婦に仕立て上げ、無理矢理に貶めたりするだろうか? 


日本に潜む反日勢力に嫌悪する日本人の一人として、
アタシも、多くの善良なる日本人、そして世界の人々に問いかけたいと思います。 

それでも、南京大虐殺、従軍慰安婦の反日プロパガンダの方を信じますか?

歴史に埋もれている先人たちによる偉業の存在や背景を知ることによって、
反日国家・組織・個人による 「異常な日本たたきはおかしい!」 と、
多くの方々が気づくキッカケになって欲しいと、アタシは切に願っています。


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by tetsuyak04 | 2007-04-04 19:14 | 国のカタチ | Comments(18)

ジョーク・国の仕組み

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子: 「とうさん! ひとつ聞いてもいい?」
父: 「なんだね?」
子: 「国の仕組みって、どうなってんの?」
父: 「おぉ~、いい質問だな! そうだな~、よし、うちの家族を例にとってみよう。」

   「父ちゃんはお金を稼ぐから ”経営者” だ。」
   「母ちゃんは家計を管理してるから ”政府” だ。」
   「そして,父ちゃんと母ちゃんに面倒を見てもらっているお前は ”国民” だな。」
   「ウチで働いているお手伝いさんが ”労働者”ってわけだ。」
   「で、赤ちゃんは…そう! ”未来” だね。」
   「国の仕組みって、だいたいこんな感じだよ!」

子: 「う~~ん。 なんだかよく分かんないや!」

その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。
彼は両親に知らせようと寝室に行ったが、母ちゃんはイビキをかいて熟睡している。
そこで,お手伝いさんの部屋に行った彼は、ドアの隙間から父ちゃんとお手伝いさんが
ベッドの上で夢中になっているのを見てしまった。
しかたなく、彼は自分の部屋に戻って考え込んでいたが、いつのまにか眠ってしまった。

次の朝・・・。

子: 「やっと国の仕組みが、分かったよ~!」
父: 「ほう! えらいな。 どれ、説明してごらん!」

子: 「あのね、えぇ~とね、”経営者” が ”労働者” をやっつけている間 ”政府” は眠りこけているんだ。
   そして、”国民” は完全に無視されて、”未来” はクソまみれなんだよ!」

みなさま、愉しい週末をお過ごしください。。。

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by tetsuyak04 | 2007-03-24 20:53 | 大人の童話 | Comments(2)

ブログのチカラとジャーナリズムの脳みそ


偶然たどり着いた ブログ 刻々是雑感写真の持つ力 という記事と写真をぜひ紹介したいと思う。
アタシ…この写真に目がクギ付けとなり、その解説文を読んでさらに衝撃を受けた…。

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疲れきった妹を背負った頼りになるお兄ちゃんの写真…?

そんなセピア色に染まった懐かしいアルバムの中にあるよう写真なんかじゃない…。

「ナガサキ」 の原爆投下後、弟か妹の遺体を背負い、次々と火葬されていく順番を唇をかみしめながら待っている少年…。

写真を撮影した米従軍カメラマン、
ジョー・オダネル氏のコメントを引用:

佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
10歳くらいの少年が歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中にしょっています。

しかし、この少年の様子ははっきりと違っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという強い意志が感じられました。 …しかも、足は裸足です。



少年は焼き場のふちまでくると硬い表情で目を凝らして立ち尽くしています。
少年は焼き場のふちに、5分か10分も立っていたでしょうか。
白いマスクをした男たちがおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。

この時私は、背中の幼子がすでに死んでいることに初めて気づいたのです…。

男たちは幼子の手と足を持つとゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶けるジューという音がしました。それからまばゆいほどの炎がさっと舞い上がりました。 真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を赤く照らしました。

その時です、炎を食い入るように見つめる少年の唇に血がにじんでいるのに気がついたのは…。
少年があまりにきつく噛みしめているため、唇の血は流れることなく、ただ少年の下唇に赤くにじんでいました。 夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま焼き場を去っていきました。
……背筋が凍るような光景でした…。
(引用おわり)


アタシ…この写真を見て耐えられなくなってきた…。 そして
だんだん腹が立ってきた…。

今、日本という国にとって真剣に取組み、解決せねばならない重要な問題ってなんだ? 
暗雲漂う渦巻きのようにどんどん、どんどん、ひろがっていく。

日本という国を侮蔑した歴史の捏造と認識のあやまち
従軍慰安婦決議問題
南京大虐殺捏造問題
・首相の靖国参拝問題
・竹島問題
・北方領土問題

生活の安全・安定を脅かす国際・国内問題への取り組み
・北朝鮮による拉致問題
・北朝鮮による核問題
・外交・防衛問題
・憲法問題
・法律改正問題
・格差問題
・教育問題
・福祉・年金等の社会保障全般

片手まで解決できる問題なんてひとつもないよ。

無駄に時間を浪費するような国会議員や官僚のやっていることはいったい何なんだ?
どんな神経で生きているんだ?

野党がやってる仕事っていったいナンナンダ? 
・審議拒否
・柳沢厚労相の女性機械発言の追及
・松岡農相の水道光熱費問題の追及
・都知事推薦人選定の迷走といいわけ
・統一地方選と夏の参議院選挙へのパワーゲーム

不遜かつ偏狭な野党陣営のあからさまな国政妨害は
最も大事な国益を害する無差別な犯罪に等しい。

与党保守連合を一方的に支持するつもりは無い。が、
対立する野党があまりにも酷すぎるから選択肢がない。

言葉だけの正義を振りかざすのもいい、で、なにが解決できる!?
身近な社会問題を論点にして一方を批判し煽るだけ。 で、なにが解決できる!?


マニュフェストなどと洒落た言葉を捜してきても、真実を隠すばかりでは、
具体的な行動と意義ある改善は一向に見えてはこない。

ジャーナリストのいうジャーナリズムって、いったい何なんだ?
高みに潜んで国民を愚弄し、目を欺くかのように枝葉末節な話題で時間をつぶす。

こんなヤツらに国民の本当の痛みなどわからない。
こんなヤツらが造った世界に飲み込まれ、やがて吐き出されるだけの民であっていいわけがない。

何度でも云う。
包帯を巻いてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない。


ワタシらにとって重要な問題とはいったいなんだ?
ワタシら自らができることって、いったいなんだ?


国民の生活は日本という国が安泰であってこその話です。
いまの日本という国は安全ですか? 安泰ですか?

この日本という国のカタチを考えるとき
いつの間にかこの前提が忘れ去られてはいないだろうか?
日本という国が安泰であると仮定して、好き勝手な議論がなされていないか?

この国があぶない!と叫ぶだけじゃ野党の野次馬と変わらない。

さて、大切なことってなんだ?

私たち自身のココロが変わらなければ、この国は変わらない。 アタシ…そう思う。

アタシは、面妖な利権搾取の国会議員を嫌う!
アタシは、捏造と拝金のジャーナリズムを嫌う!
アタシは、日本というこの国を危険にさらす、すべての反日集団を嫌う!

だが、アタシは、日本の名誉を毀損したり、精神的・経済的な損失を与えたりするそういう嫌いなひとたちが、ひとたび真実に目覚めて、美しい国のカタチを創るひとりひとりになることを祈る!

アタシは、世界中のすべての国の人たちが、笑って手をつなげる日がくることを祈る!

今、この国にとってホントに頼れるものは草莽の民のチカラだと思っている。 
ブログのチカラを信じてみたい。

善意と正義と真実を求める意思をみんなで集めよう。
そして、脳みそを切り替えてブログに集おう。。

多くのひとが、このたった一枚の写真に映る真実を…自分の子どもたちにダブらせてみたらいい。
こんな国のカタチ…アタシには耐えられない…。

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by tetsuyak04 | 2007-03-23 16:05 | 国のカタチ | Comments(15)

鏡は己の醜さを見るためにあるのです。

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何が幸せかなんて 人それぞれ違うけれど、
相変わらずオトナ気ない大人のニュースが多いですね。 感じ方はひとそれぞれですが…。 : (Excite)

ところで、アナタは身近な人たちに、どんな人と思われていると 思いますか?

というわけで、こんな話を…。

☆☆☆・・・・・・・話の続きです。
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by tetsuyak04 | 2007-03-10 16:34 | 徒然なるままに戯言を | Comments(0)

驚きとは、精神が受ける突然の不意打ちだ!

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驚き」 とは、精神が受ける突然の不意打ちだ! と、デカルトは云った。

だけど、毎日毎日こんな驚きならもういらない!
口にするのも憚れるニュースの連続が、わたしたちを麻痺させる。
 のつく日本語のオンパレードだもの…。

不平・不満・不快・不安・不信・不足・不当・不良・不純・不便・不服・不倫・不治・不憫・不変
不規則・不安定・不注意・不明確・不都合・不登校・不完全・不確定・不確実・不可能・不用意
不定期・不自由・不適切・不思議・不健全・不正義・不平等・不使用・不均衡・不可視・不利益
不支持・不協和・不払い・不採算・不連続・不人気・不統一・不解消・不特定・不合格・不衛生
不謹慎・不本意・不親切・不整合・不干渉・不感症・不公平・不自然・不拡散・不成功・不名誉
不本意・不起訴・不受理・不真実・不満足・不誠実・不愉快・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんという世の中なんだろう。
呆れ果ててわたし、右に約13度ほど首を傾けながら
春雨ですっかり汚れてしまった窓ガラスの隙間から、薄暗くなった外を眺めています。

ちぃさなかごに花をいれ
さびしい人にあげたなら
へやにかおり満ちあふれ
くらい胸もはれるでしょう♪

「おはよう」 とのあいさつも
こころこめてかわすなら
その一日おたがいに
よろこばしく過ごすでしょう♪


歌いながら通りを歩くこどもたちの笑顔に、なんだかわたし目頭が熱くなってきたよ…。

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by tetsuyak04 | 2007-03-06 17:33 | 大人の童話 | Comments(6)

路傍の小さな石ころにしか過ぎない私だけれど


中国の李肇星外相は6日、北京の人民大会堂での記者会見で従軍慰安婦問題について
「日本の軍国主義が犯した深刻な罪の一つ」 と述べ、強制性などについての歴史認識は既に固まっているとし「歴史認識は一種の強大な進歩の力であり、後ろから足を引っ張るような時代遅れのことをすべきでない」 と指摘。 また、米紙ニューヨーク・タイムズやロサンゼルス・タイムズも 「日本は真実をねじ曲げ、名誉を汚している」 と批判を展開している。 (by Excite 国際) (3月7日に追記す)


ちょっと重い話題になりますが・・・。

KL に住む盟友から 「日本の将来のために」 と題した一通の短いメールが届いた。
産経新聞の正論談話室で独特の視点と明快な分析、歯切れよい言葉で活躍している彼は
草莽の士の「志」によって 「南京の真実」 を伝える映画製作をなんとしても実現したいという。

映画 「南京の真実」 製作実行委員会のブログによると、

南京陥落70周年の今年 (平成19年・2007年)、米国サンダンス映画祭にて、
南京「大虐殺」映画が公開されました。  
さらに、中国、カナダ、米国等で計7本の南京「大虐殺」映画製作が予定され、全世界で
公開されると言われています。

歴史的事実に反し、誤った歴史認識に基づくこのような反日プロパガンダ映画によって、
南京「大虐殺」なる歴史の捏造が 「真実」 として、世界の共通認識とされる恐れがあります。
また、そこから生まれる反日、侮日意識が、同盟国の米国だけでなく、世界中の人々に
定着しかねません。


従軍慰安婦問題についても同様の反日プロパガンダによる虚説が展開されています。

もし、この映画 「南京の真実」 が製作されなかったら……
もし、南京大虐殺なるものは嘘だ!との声が日本から上がらなかったら……


南京大虐殺は世界中の共通認識となり、現在拡張工事中の 「南京大屠殺記念館」 は、
アウシュビッツや原爆ドームと同じように 「世界遺産」 として、登録されてしまうだろう。
(現在中国政府は申請中)

私達は英邁で勇気ある日本人の子孫である。
人情豊かな誇りある日本人である。
社会の木鐸たるマスメディアの 「売国的姿勢」や、「打算」 「金儲け」 を優先する日本企業も
恃むに足らない。
残っている最後の砦は 「草莽崛起:(そうもうくっき)」 を心の旗印にした日本の草莽の民である。


と、呼びかけている。

路傍の小さな石ころにしか過ぎない私だけれど、日本人としての名誉と誇りにかけて
「南京の真実」 を伝える映画製作の実現を応援する ひとり となろう。

大東亜戦争を戦われた先人の皆様と祖国の汚名を晴らしてもらいたいと心より祈っている。

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≪追記≫ 
中国ビジネスのために映画ビジネスに参入したと思われる AOL副会長テッド・レオンシスの
『Nanking』 映画批評ブログ “DOCS THAT INSPIRE” と 映画紹介ブログを添付します。
虐殺肯定派の連中との論戦で、南京事件の捏造を論破するために数名の日本人が頑張っています。
ご興味があれば合わせてご覧ください。


『Nanking』 の映画批評ブログ 「DOCS that INSPIRE」
『Nanking』 映画紹介ブログ

南京の真実

「加瀬英明氏」 による 「国連慰安婦決議案に対する抗議論文」 もご参照ください。

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by tetsuyak04 | 2007-03-01 19:35 | 国のカタチ | Comments(9)

モノが多いのにモノ足りない?!

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モノは多いがモノ足りない!?
満たされていないってことですが
そう感じている人はきっと多いんだろうな~と、この頃ふと思うわけです。

どこか不自然ではあるが、不愉快ではない。 
だが、なんとも不健康な話だと…。 不合理ですね。

足るを知るという不都合な生活の意味がわかっていないんですね。
便利になりすぎて、便利であることの不便に気がつかないんですね。 不勉強です。
不便であることによって得られる価値観や新たな発見という喜びや
当たり前のことを当たり前に考えて当たり前に暮らすという覚悟がない。
で、無意識に慣らされて、必要以上な欲求を貪欲に求め続けていく。

いつか行き止まりになって、息苦しくなるのは当たり前ですね。

要は心のもちようなんですが
これが意外と簡単じゃない。 
ましてや金やモノだけで簡単に得られるもんじゃないんですね。
貧乏はかまわねぇけれど貧乏性に成り果てて
いつまでも無いモノねだりはイカンな~と思うわけです。

日ごと垂れ流される新聞やテレビや雑誌や週刊誌の宣伝を鵜呑みにして
造られた 「知識」 や 「情報」、あらかじめ規定された 「正義」 や 「良識」 を押し売りされれば
善悪の区別がつかなくなってくる者もでてきます。 

お隣中国のように年間に25万人もの若者が自殺するような社会・・・。
ある日突然、世界中で株が急落して経済混乱にあたふたとする・・・。 (Excite : 経済ニュース)
日本という私たちの国はどうでしょう? 不条理なことないですか?  (Excite : 社会ニュース)
モノが足りてきてもモノ足りない人たちの世界は深刻です。 だんだん不自由になってきます。

だから、根の生えた筋肉質のアタマを持つために、日々創造する習慣が大事なんですね。


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香港動植物園の竹園に茂っている竹、なんか真っ直ぐじゃ~ねぇ~よな~・・・

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by tetsuyak04 | 2007-02-28 11:51 | 夢のカタチ | Comments(2)

『鈍感力』 を侮るなかれ


私は思う。
小泉氏の言う 『鈍感力』 を字面通りに受け取って、安部政権とその官僚こそ 『鈍感~!』 などと
キャンキャンと騒いだり、揶揄してはいけない。
それは今の野党諸氏の不健全な言葉狩りとなんら変わらん。 んで、ちょっと寂しいジャン!
そう思わん?

魑魅魍魎の政界力学の世界で、枝葉末節な言葉遊びによる謀事に一々反応してる暇はない。
不健全野党の国民を無視したマスターベーションは脆く、儚く、そして侘しく、さらに醜い。 
小手先だけの政治屋が思っているほど、無党派層=サイレント・マジョリティーは馬鹿ばかりじゃない!

能ある鷹は面妖な輩の矛先を鋭く瞬時に嗅ぎ分けて、『鈍感力』 を発揮して毅然と無視すればよろしい。

所詮、政界の支持率なんてもんは、BLOG世界のアクセス数みたいなもんで、
そんなもんに魂を売って、大事な時間を浪費して短い一生を粗末にするのは間違いなく不幸だ!

毎日せっせと三流記事をコピペして、面白おかしく評論家かぶれに成り下がっているのと同じような
そんな勘違いな、幸せの時間はそう長くは続かない。
そういった本質に気づかずにいることのほうが、よっぽど 『鈍感』 かと思っている、私は。
結局はご自由にって事だけど、胡散臭ければ、ただただ冷たく無視されるだけのことだからね。 

そういう私、昨日からブログ村のオヤジブログとか、人気ブログランキングに参加した。
数字に一喜一憂する気分がよ~くわかる。 私も根っからの負けず嫌いだから。 
正直、読んで欲しいと願うサイレントマジョリティーの発掘を、ココロから願っている。 

そうは言いながら、サイレント・マジョリティーの反応に対しては、私 『鈍感』 ではいられない。。。


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by tetsuyak04 | 2007-02-21 21:14 | 徒然なるままに戯言を | Comments(2)