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私のこと



今、プータローしてます

1984年からここ香港で暮らすことになって、22年にもなりました
生まれた川に戻れないシャケのようです
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12年ほど前の1994年に会社を辞めました
正しい選択だったかどうかはいずれ書きます! 
(とか言い続けてから12年も経ってしまいましたが…)
香港駐在員として勤務していた日系企業を退職して
「時代屋」
という小さなカウンターバーを香港ではじめたのでした
(今ではもう過去の話しになってしまいましたが…)
香港の駆け込み寺、隠れ家、癒しの空間として知る人ぞ知る
伝説のユートピアでした
ホームページ  “時代屋の心” を管理しながら
今宵も集え! 老いも若きも男も女も!
個性豊かな人間模様を
時には赤裸々に
日々感じる徒然とともに
“クリスチャン” そして “武道家”

おっちゃんが居座る
「時代屋」

語り合おう!

ってな戯言を吐きながら頑張ってきました…

でも

10年の月日が経って、時代屋の使命は果たしたかな、と感じた自分を信じて
今年2005年の1月31日、突如・・・伝説のバー・香港時代屋を閉めることにしました
そして、新たな創造の途につく生き方を選択したのです

時代屋の空間と10年という時間軸の中で
とても数え切れない多くの方々にお逢いできたこと
そして、それぞれの人が抱える様々な境遇の中で率直に語り合いながら
癒し癒されてきたこと
時代屋の扉を閉めた今に至っても感謝こそすれ後悔などは一切しておりません。

さらなる正解を見つけるためには前進あるのみですから。

店は閉めましたが、ホームページ “時代屋の心” は
黙想篇さらに疾風篇・怒涛篇そして復活篇・完結篇と継続する予定です。
(本当かよ?)

俺、ちょっと焦っってきましたが
最近、巷で流行ってるという噂のブログというものに恐る恐る手をだしてみます
この
“夢の扉 Mirai Project
そして 
“時代屋の心・黙想篇”

今まで以上にみなさんが遊びに来て励ましてくれると
おっちゃん・・・頑張れる!
気がするのね。

オネガイしますぅぅぅ! ってば!
 ねっ!

さて

プータローの身になった私
これから、一体どこに向かうのでしょう・・・か?

望みが高ければ退屈しない
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by tetsuyak04 | 2005-03-16 21:08 | アタシ…のこと | Comments(0)

冬来たりなば、春遠からじ・・

天地無言 作育萬物
桃李不語 下自成蹊


天地は何も言わずにあらゆる物を産み育む。
桃や李(すもも)は語らずとも、その花や実に人が集い、
自ずとその下には道ができる。

司馬遷の史記のなかに出てくる言葉です。
徳ある者は弁舌を用いなくても、人はその人徳を慕って集まり帰服する。

さあ、ぼやぼやせずに闘志を燃やして種まきしなきゃ!
桃李のように人が集い、枝に鳥が戯れる…そんな春を夢見て…ね。
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by tetsuyak04 | 2005-02-15 06:00 | 夢のカタチ | Comments(0)

Footprints

心に残る祈り
神様に会うまで
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One night I dreamed a dream.
I was walking along the beach with my Load.
Across the dark sky flashed the scene from my life.
For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand, one belonging to me and one to my Load.
When the last scene of my life shot before me
I looked back at the footprints in the sand.
There was only one set of footprints.

I realized that this was the lowest and the saddest times of my life.
This was always bothered me and I questioned the Load, about my dilemma.

" Load, you told me when I decided to follow You, You would walk and talk me all the way.
But I'm aware that during the most troublesome times of my life there is only one set of footprints.
I just don't understand why, when I need You most, You leave me"

He whispered " My precious child, I love you all and will never leave you never, during your trials and testings.

When you saw only one set of footprints it was then that I carried you"

(1964 by Margaret Fishback Powers)

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足跡

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。
一つは私の足跡、もう一つは主の足跡であった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
私は砂の上の足跡に目を留めた。
そこには一つの足跡しかなかった。
私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。

このことがいつも私の心を乱していたので、私はその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ。私があなたに従うと決心したとき、あなたは、すべての道において私とともに歩み、
私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生の一番辛いとき、一人の足跡しかなかったのです。

一番あなたを必要としたときに、あなたがなぜ私を捨てられたのか、私にはわかりません」



主はささやかれた。

「私の大切な子よ。 私はあなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。 ましてや、苦しみや試みのときに。

足跡が一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」





神様・・・愛しています。

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by tetsuyak04 | 2005-01-22 05:21 | 聖書・信仰・祈りの世界 | Comments(0)

横槍

よこやり 【横▼槍】  by 大辞林
談話や交渉の途中で、横から口を出して妨げること。
(原義は) 両軍の合戦中に別の一隊が横合いから槍で攻めること。
(――を入・れる)
人の話や仕事に第三者が横から口を出して妨げる。差し出口をする。



無粋な横槍を平気でかます
そういう輩に辟易しながら
沈黙の世界を漂っている
苦悩を笑う者たちは、嫉妬の塊
明日、俺が笑ったら
また尻尾を振って近づいてくるのかい?
何事もなかったみたいにね
ちっぽけな人間
イヤだな~
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by tetsuyak04 | 2005-01-12 06:52 | 徒然なるままに戯言を | Comments(0)

新しい門出

貧しいことが善でもありません
豊かなことが悪でもありません
貧富にかかわらず貪欲の心が起こるとき
ひとは美しい心を失ってしまうのかもしれません

そんなことに気付いて今
アタシ
新しい領域に足を踏み込み始めました

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by tetsuyak04 | 2004-10-20 15:06 | 徒然なるままに戯言を | Comments(2)

雨ニモ負ケズ

心に残る祈り

詩人で童話作家、宮沢賢治の代表作「雨ニモマケズ」のモデルではないかと言われるキリスト教伝道者、斎藤宗次郎(1877~1968)の自叙伝が来春、岩波書店から出版されるという。b0027290_14554628.jpg
宗次郎は新聞配達業に励みつつ、出会った人々の悩みに耳を傾け、地域の人たちから慕われた。日記には賢治との交流が克明に記録されている。

宗次郎は岩手県花巻市に生まれ、地元の小学校教諭となった。
無教会主義キリスト教者の内村鑑三に影響され、23歳でキリスト教に入信。が、小学校で聖書や鑑三の日露非戦論を教え、退職に追い込まれる。約20年間の新聞配達業の後、1926年に上京。鑑三の弟子として伝道を手伝い、その最期をみとった。

自叙伝は「二荊(にけい)自叙伝」と題され、B4判原稿用紙約1万枚に及ぶ。
二荊とは、荊(いばら)の冠をつけて十字架にかけられたキリストに続き、自分も苦難を引き受けるという意味である。

宗次郎は新聞配達を「天職」と感じていた。「人々の心も察せられる。此世の状態を知り得らるる」と書く。

朝3時に起き、雨の日も風の日も、6、7貫(1貫は3.75キロ)もある大風呂敷を背負い、駆け足で配達に回る。
配達や集金の際には、病人を見舞い、道ばたで遊ぶ子供たちに菓子を分けた。相談にも誠実に応えた。
当初はキリスト教信者だからと、石を投げられるなど迫害を受けたが次第に人々の信頼を集めた。
「花巻のトルストイ」と呼ぶ人もいた。
配達業をやめて上京する時は、駅に名士や住民200人以上が見送りに駆けつけたという。

こんな姿が「雨ニモマケズ」のモデルでは、と言われるゆえんとなった。



雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ

サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ




 
そういうものに
わたしも

なりたい


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by tetsuyak04 | 2004-10-19 14:50 | 聖書・信仰・祈りの世界 | Comments(0)

いのち短し

悩むことは多々ありますが
シンプルに考えることにしました
できるだけ自然体でいて周りと接することにしました

いつでも自然体で力を抜いてあるがままの自分でいれば
気持ちがストンと楽になりますから

今日 自分を解放します

人生 ただでさえ悩むことが多いのだから
くだらないことで悩まない

そう決めました


いのち短し 恋せよ乙女
朱き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

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by tetsuyak04 | 2004-10-03 14:41 | 徒然なるままに戯言を | Comments(0)

キーワード


際立った個性と明確な主張を持って
楽天主義に支えられた人生を肯定できる“生活の場”を創造すること
それが
この“未来プロジェクト”の
コンセプト
です!

“未来プロジェクト” 創造のための キーワード をここに提示します。

北海道
7000坪の原生林
温泉観光地
再生
ユニーク
制度改革
コミュニケーション
ニュー・ライフ・モデル
國際交流
熱気と緊張
調和
協働
信頼
市民
日常的な問題
福祉
教育
常識
礼儀
生きがい
文化
体育
流動人口
田舎
自然
理想
思いやり
広告
感動



まだまだ増えるかもしれませんが、

これらの キーワード から
あなたならどんな “未来プロジェクト” の “シナリオ” が描けるでしょうか?

Don’t worry about failure.
Worry about the chance you miss
when you don’t even try.


あなたも一緒に夢を形にしてみませんか?!

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by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:11 | 夢のカタチ | Comments(2)

夢の扉・・・ネクストドリーム


これからはじめようとしている “未来プロジェクト” を
人は幻だよ!と言って笑うかもしれません。
でもね
その幻の扉が大きく開かれているのが俺には見えるんだよ。
そう思えるようになるまでに50年ほどの時間が必要だったけどね・・・。

そしてこれから
そこに辿り着くまでに
どのくらいの時間が必要なのか、正直今はわかりません。
何故なら
頭の中にある漠然としたアイデアを
明確な主張を持った現実的なモデルに仕上げる作業が、
今まさに始まったばかりだからです。


そんな“未来プロジェクト”の実現に挑戦しようとしている今の俺には
大会社の看板も組織や金といった後ろ盾など何もありません。

全くのゼロからのスタートです
あるいはマイナスからの出発と言えるかもしれません。
妄想だといって馬鹿にされる事も覚悟しています。 

自分の信じる理想と情熱と残された時間にかけた努力の結果で
一体どれだけの事が実現可能なのか、正直今は何もわかりません。
しかし
実現します。

これまでに出会った方々や
これから出逢う人達の知恵をお借りすることも必要です。

夢を叶えるってことは難しく、維持することはさらに難しいでしょう。

それでも剛直に挑戦してみようと
気概を持った人達とともに一緒に考える“未来プロジェクト”を実現します。
私の人生の残りの時間のすべてを燃やして

きっちり、幻の扉を開いて見せましょう。


ここに、こんな馬鹿が一人います。

馬鹿でなければできません!

二人目になるのはどなたでしょうか・・・?
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by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:07 | 夢のカタチ | Comments(0)