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雨ニモ負ケズ

心に残る祈り

詩人で童話作家、宮沢賢治の代表作「雨ニモマケズ」のモデルではないかと言われるキリスト教伝道者、斎藤宗次郎(1877~1968)の自叙伝が来春、岩波書店から出版されるという。b0027290_14554628.jpg
宗次郎は新聞配達業に励みつつ、出会った人々の悩みに耳を傾け、地域の人たちから慕われた。日記には賢治との交流が克明に記録されている。

宗次郎は岩手県花巻市に生まれ、地元の小学校教諭となった。
無教会主義キリスト教者の内村鑑三に影響され、23歳でキリスト教に入信。が、小学校で聖書や鑑三の日露非戦論を教え、退職に追い込まれる。約20年間の新聞配達業の後、1926年に上京。鑑三の弟子として伝道を手伝い、その最期をみとった。

自叙伝は「二荊(にけい)自叙伝」と題され、B4判原稿用紙約1万枚に及ぶ。
二荊とは、荊(いばら)の冠をつけて十字架にかけられたキリストに続き、自分も苦難を引き受けるという意味である。

宗次郎は新聞配達を「天職」と感じていた。「人々の心も察せられる。此世の状態を知り得らるる」と書く。

朝3時に起き、雨の日も風の日も、6、7貫(1貫は3.75キロ)もある大風呂敷を背負い、駆け足で配達に回る。
配達や集金の際には、病人を見舞い、道ばたで遊ぶ子供たちに菓子を分けた。相談にも誠実に応えた。
当初はキリスト教信者だからと、石を投げられるなど迫害を受けたが次第に人々の信頼を集めた。
「花巻のトルストイ」と呼ぶ人もいた。
配達業をやめて上京する時は、駅に名士や住民200人以上が見送りに駆けつけたという。

こんな姿が「雨ニモマケズ」のモデルでは、と言われるゆえんとなった。



雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ
ジブンヲカンジヨウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ
行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ
行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ
行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ

サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ




 
そういうものに
わたしも

なりたい


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# by tetsuyak04 | 2004-10-19 14:50 | 聖書・信仰・祈りの世界 | Comments(0)

いのち短し

悩むことは多々ありますが
シンプルに考えることにしました
できるだけ自然体でいて周りと接することにしました

いつでも自然体で力を抜いてあるがままの自分でいれば
気持ちがストンと楽になりますから

今日 自分を解放します

人生 ただでさえ悩むことが多いのだから
くだらないことで悩まない

そう決めました


いのち短し 恋せよ乙女
朱き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

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# by tetsuyak04 | 2004-10-03 14:41 | 徒然なるままに戯言を | Comments(0)

キーワード


際立った個性と明確な主張を持って
楽天主義に支えられた人生を肯定できる“生活の場”を創造すること
それが
この“未来プロジェクト”の
コンセプト
です!

“未来プロジェクト” 創造のための キーワード をここに提示します。

北海道
7000坪の原生林
温泉観光地
再生
ユニーク
制度改革
コミュニケーション
ニュー・ライフ・モデル
國際交流
熱気と緊張
調和
協働
信頼
市民
日常的な問題
福祉
教育
常識
礼儀
生きがい
文化
体育
流動人口
田舎
自然
理想
思いやり
広告
感動



まだまだ増えるかもしれませんが、

これらの キーワード から
あなたならどんな “未来プロジェクト” の “シナリオ” が描けるでしょうか?

Don’t worry about failure.
Worry about the chance you miss
when you don’t even try.


あなたも一緒に夢を形にしてみませんか?!

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# by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:11 | 夢のカタチ | Comments(2)

夢の扉・・・ネクストドリーム


これからはじめようとしている “未来プロジェクト” を
人は幻だよ!と言って笑うかもしれません。
でもね
その幻の扉が大きく開かれているのが俺には見えるんだよ。
そう思えるようになるまでに50年ほどの時間が必要だったけどね・・・。

そしてこれから
そこに辿り着くまでに
どのくらいの時間が必要なのか、正直今はわかりません。
何故なら
頭の中にある漠然としたアイデアを
明確な主張を持った現実的なモデルに仕上げる作業が、
今まさに始まったばかりだからです。


そんな“未来プロジェクト”の実現に挑戦しようとしている今の俺には
大会社の看板も組織や金といった後ろ盾など何もありません。

全くのゼロからのスタートです
あるいはマイナスからの出発と言えるかもしれません。
妄想だといって馬鹿にされる事も覚悟しています。 

自分の信じる理想と情熱と残された時間にかけた努力の結果で
一体どれだけの事が実現可能なのか、正直今は何もわかりません。
しかし
実現します。

これまでに出会った方々や
これから出逢う人達の知恵をお借りすることも必要です。

夢を叶えるってことは難しく、維持することはさらに難しいでしょう。

それでも剛直に挑戦してみようと
気概を持った人達とともに一緒に考える“未来プロジェクト”を実現します。
私の人生の残りの時間のすべてを燃やして

きっちり、幻の扉を開いて見せましょう。


ここに、こんな馬鹿が一人います。

馬鹿でなければできません!

二人目になるのはどなたでしょうか・・・?
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# by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:07 | 夢のカタチ | Comments(0)