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静かな日常


b0027290_1165147.jpg静かな日常というには程遠いが、ジタバタ考える風でもなく、なんとなく時間が流れているという感じも、時にはいい。

だからといって、
このままの自分がせいぜい限界なのかな?などと諦めているわけでもない。

人間は、ただ生まれ、
ただ死んでいくんじゃないからね。

大袈裟だが、個体を乗り越えて伝えることのできる 「魂」 みたいなもの、それを残せるくらいの生き方はしたいと
今でも思う。

人生には
ひとかけらのパンと
ほんの少しの勇気と
愛があればいい…


20世紀の喜劇王が言い残した言葉・・・。 ひらめくように、頭が少し軽くなってきた。

一粒の麦、
地に落ちて死なずば、
唯一つにて在らん、
もし死なば、多くの果を結ぶべし。

(ヨハネ 12:24)


こころに、染みるなぁ


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by tetsuyak04 | 2007-01-27 01:46 | 徒然なるままに戯言を | Comments(2)

旧約聖書 『ヨブ記』 ~神の義は、人の知識では計れない~


私は裸で母の胎(たい)から出てきた。
また、裸で私はかしこに帰ろう。
主は与え、
主は取られる。
主の御名はほむべきかな。

(ヨブ記1:21)
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Satan Inflicting Boils on Job    British Museum
by Blake, William (b. Nov. 28, 1757, London--d. Aug. 12, 1827, London


旧約聖書の一書で詩篇の前におかれている 『ヨブ記』 をご存知だろうか。

『ヨブ記』 には、人の生き様と神の義が詰まっている。 <More...>
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by tetsuyak04 | 2007-01-17 00:55 | 聖書・信仰・祈りの世界 | Comments(3)

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

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敬愛する三節先生 (長らくのご無沙汰ごめんなさい!) の ブログ に紹介されていた記事
「不二家で働く皆さんへ」 
という、ある食品会社の工場長がご自身のメルマガに書かれた率直な言葉を読んで、
たいへん心を動かされました。

私たちのだれもが、頭では理解していながら実際には誤った行動をしている、ということは決して少なくありませんね。 そうした身近な誤りが正されるために、私たちはどんなふうに考え、行動しなければならないのか? をあらためて問いかけ、そして実践するためのヒントがここにあります。

平等な社会や、健全な日常生活のさまざまな活動において、ひとりの人間として備えるべき資質とは、
意外にも稚拙にも見える簡単な行いや言葉の中から再発見することができますね。

老若男女のだれもが皆、こうした資質を身につけ実践できたなら、なんと素晴らしいことだろう。

一人一人には自分で判断し、行動する自覚と力が与えられているはずですが、容認しがたい独断と偏見
に警笛を鳴らすことができない社会 (それは学校でも、会社でも、家庭であっても) というのは、ほんとうに不幸なことです。 勇気を持って鳴らす警笛が、自分のキャリアの損失につながる危険が少なくないのが今の日本の状況だとしたら、それは実に悲しいことですね。
 
昨年末に我が身に降りかかった “不運” もまた、自ら吹いたこの “警笛” が引き金だったのですが。

仕事は、自分と家族の生活を支えるための純粋な経済行為です。 当然苦楽はつきものですが、
自分の仕事、自分の会社という意識を常に心がけて、誠心誠意働けることはとても幸せなことです。 
そのためには、絶え間ない個人の向上心による成功が、会社の成功にも結びつくという理解も
大切かと思います。

壊れることはないと確信したほどの深い信頼関係にあっても、ある日突然、一人の人間の裁量によって、
無残な結果を招く場合もあるのですから、警笛を鳴らす者が守られるシステムがなければ、
勇気を持って鳴らす警笛は、なかなか鳴らしづらいのも事実です。

Pride and Joy (誇りと喜び) をもって、それぞれの仕事や勉学に取組める意識と仕組みが、
それぞれの環境の中で見直される機運が高まってほしいと切に願っています。

前述の食品会社の工場長さんのメルマガに触れられていた ロバート・フルガム氏の著書
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」 は、 「ずるをしない」 から始まりますが、
この “ずるをしない” という考え方が強くあれば、昨今のおぞましい事件の増加を食い止めることに
少なからず役立つのではないでしょうか。 

同時に、そうした事件をセンセーショナルに煽るだけの媒体と成り下がった マスコミ や ジャーナリスト
への警笛にもなれば、世の中捨てたもんじゃないなと、もっともっと前向きに人生を捉える人々が増える世の中になってくるかもしれません。

原作の一小節をそのままアップします。

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
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by tetsuyak04 | 2007-01-13 19:07 | 夢のカタチ | Comments(2)

『冬の時代』 の心構え


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運とか不運とかいうものは、或る日突然、怒涛のごとくやってくる。

思いも寄らぬ幸運ならば、クリスチャンでなくたって
「神様、どうもありがとさん。 アーメン!」 (とは、言わないか?)
それでも、一応、感謝はしますよね。

しかし、それが不運としか言いようのない “不運” または “不幸” だった場合、
クリスチャンであるならば、たとえそれが耐え難く、また忍び難い苦しみであっても
きっと、神様が下さった試練という名の賜物なのだとして、感謝すべきことなのでしょう。

が、しかし、実際問題として…
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by tetsuyak04 | 2007-01-11 05:35 | 武道・合気道・心の稽古 | Comments(6)

香港発の路地裏放浪記! 本能と信仰を礎に地味な生き方しています。


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