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身をさらし、身体を張って生きるという事

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それなりの歳を重ねて、かつては見えなかった事が見えてくる…
という事実にあらためて驚く今日この頃。
やっぱり、無駄に歳を食ってきたわけじゃ~ないですね。 こんなアタシでも!

考えがまとまっていない者が黙っているのはきわめて自然なことかもしれないけれど、
頭で考えているばかりで、沈黙や対立を恐れていては何も変えられないことって多いね。

時には身をさらし、身体を張って生きる肝を身につけなければ、眠っている無限の資質とせっかくの資源を腐らせてしまいますから。

ただし、「間」を読むことを忘れちゃいけませんね。
武道のように身体を使い、術理や哲学を身に染みて理解し、胆を練る。 

そんな思いを忘れずに、ワタクシ…今日も頑張っています。
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束の間の休日の午後、パブで一杯飲みました。 コレ、人生の大事な「間合い」ね!
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by tetsuyak04 | 2006-02-19 23:24 | 徒然なるままに戯言を | Comments(4)

忘れないで欲しい、君にチャンスを与えてくれた人を

誰かがある日
君の中に何かを見つけた
今日の君の何分の一かは
そのおかげだ
その誰かは
思慮深い両親
洞察力のある教師
きびしい軍隊の教練隊長
思いやりのある雇い主
それともきっと
ポケットの中をまさぐって
何ドルかを探し出してくれた
君の友達
それが誰であろうと
君の将来に賭ける
親切さと
先見を持った人だった
人間と
オランウータンとを
区別するのは
この二つの美徳なのだ
これからの24時間の中から
10分間だけとって
君を助けてくれた人に
感謝の言葉を書こう
それで一つの素晴らしい友情が
これからも生き永らえるだろう
そうだ、それからもう10分間だけとって
今度は他の誰かに
チャンスを与えてあげなさい
いつの日か
君にも
素敵な手紙が届くかもしれない
それは君が今までに読んだ
もっとも心あたたまるメッセージの一つに
なるかもしれないから



Do You Remember Who Gave You Your First Break?

Someone saw
something in you once.
That’s partly why you are
where you are today.
It could have been
a thoughtful parent,
a perceptive teacher,
a demanding drill sergeant,
an appreciative employer,
or just a friend who
dug down in his pocket
and came up with
a few bucks.
Whoever it was,
had the kindness
and the foresight
to bet on your future.
Those are two beautiful
Qualities that separate
the human being
from the orangutang.
In the next 24 hours, take
10 minutes to write
a grateful note to the
person who helped you.
You’ll keep a wonderfull
Friendship alive.
Matter of fact, take another
10 minutes to give
somebody else a break.
Who knows ?
Someday you might
Get a nice letter.
It could be one of
the most gratifying
message you ever read.


複雑怪奇な人の世でも、心の中に忘れてはいけないことがありますね。
ひとはだれも一人では生きられません。

春節の束の間の休日に澄み切った空をながめながら、
ふと、そんなことを考えていました。

上の言葉は “時代屋の心-黙想編” に載せた<ちょっといい話>からの転載。
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by tetsuyak04 | 2006-02-02 18:24 | 夢のカタチ | Comments(4)