カテゴリ:夢のカタチ( 47 )

美味しい時間

マヌケな生活をしてるから 「骨折り損のくたびれもうけ」 は自業自得なんだけどさ、
今晩・・息子と二人で美味しいものを食べてきたよ。

めったにアリツケナイ高価な料理がとても美味かった! というよりも
息子と二人・・忌憚無く、いろんなことが話せた時間がうれしかったよ・・。

彼女のこと、友達のこと、将来のこと・・・いろいろ・・ホントにいろんなことを話したよ。。

偶然今宵はブログでお知り合いになれたalpheccaさんの言葉をしみじみ感じた夜でした。

「毎日おいしいものが食べられることが、必ずしも幸福ではない」 ということだ。

たしかに貧乏はつらいよ。 毎日楽していい思いをしたいに決まってる。
でも、それはお金持ちになる前に思うことであって、実際にお金持ちになって贅沢に慣れたら、
果たして毎日その状態を感謝して喜べるだろうか。

ハレの日を待ち望むワクワクした気持ち、「ご馳走」 を食べるときのものすごい喜びと感動――
こうした素朴な、しかし深い感動を、現代では味わいづらくなっているんだろうな。
サケの切り身やブリの照り焼きを食べて、涙が出るほど感動するなんて人、
今の日本に一体どのくらいいるんだろう……。

贅沢に慣れて、何を得ても無感動な人生よりも、貧しくて得られるものが少なくても、
得られたものに感謝して喜べる人生の方が、ずっと豊かで幸福な気がする…


ほんとその通りだと思ったよ・・。

家に戻ってきて、17歳になる息子に 「おやすみ!」 を云う前にアタシは云った・・。

「真さん! 問題があるならなんでもオレに云って呉れよ!
たったひとつだけ・・オレがお前に自慢できることがあるとしたら、
それは、オレが誰にも負けないくらいに多くの失敗を経験してきたってことだからな!」

真さんは・・ニコっと笑って頷きながら・・「おやすみ!」 と言って自分の部屋にもどっていった。。

シャラクサイ台詞を吐いちまった・・でも、それがオレの本心だからさ・・。

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by tetsuyak04 | 2005-09-18 02:16 | 夢のカタチ | Comments(4)

誇りに思う

駒大苫小牧が夏連覇 京都外大西を5-3で下す  57年ぶり快挙

私が生きてきた時間よりも長い時間・・
破られることがなかったという歴史を
今日、君たちが塗り替えたという事実にあらためて驚く

私が君たちと同じ年だった頃
北国の短い夏休みの楽しみの一つが高校野球のテレビ観戦だった
おらがふるさと・・北海道の代表校は
どこが出ても等しく身内の情を持って応援した

なかなか勝てなかった
悔しかった・・けど
それに慣れてしまっていた
やっぱり・・
頑張っても・・頑張っても
乗り越えられない壁があるのかもしれない・・と
考えたりもした

18の時、君たちの住む隣の町・・をアタシは離れた
30年もの時を彷徨いながら
アタシも
たくさんの壁にぶつかり
たくさんの壁を乗り越え
たくさんの壁をぶち壊してきた

乗り越えられない壁なんてないんだ・・と信じてきた

は誰が造る?
他人がつくる・・こともあるけど
結局は・・自分自身が るんだよ
自分がつくる壁なら・・乗り越えられないくらいでかい方がいい

それを見事にぶち壊し、乗り越えた時の快感は
乗り越えた者の宝物だから・・

昨年、そして・・また・・今年・・
誰もが創造できなかったほど大きな壁を乗り越えて

乗り越えられない壁なんてないんだよ!

という・・立派な教訓と途轍もない自信を多くの者に与えた君たちを
そして・・この常識破りの偉業を
アタシは・・ほんとうに・・ほんとうに、誇りに思う・・。

ひとを楽しく驚かせたい!

アタシもまた・・大きな壁を自ら創って愉しみながら・・モガイテイキマス!


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2005年8月20日 第87回全国高校野球選手権甲子園球場決勝
駒大苫小牧(南北海道)は大会史上57年ぶり6校目の連覇をかけて、
初めて決勝に進んだ京都外大西(京都)と対戦。 5-3で下す。

駒大苫小牧は初戦(2回戦)で聖心ウルスラ学園(宮崎)、3回戦で日本航空(山梨)、
準々決勝で鳴門工(徳島)、準決勝で大阪桐蔭(大阪)を退け、
初優勝した昨夏をほうふつさせる快進撃で決勝に勝ち上がった。

夏の大会2連覇は、学制改革で中等学校野球が高校野球に改称された一九四八年、
小倉が小倉中の四七年と合わせて達成して以来、実に57年ぶりの快挙!


駒大苫小牧2連覇は道元禅師と正法眼蔵の力なのか? (from 東京無重力アワー)

二日後の悔しいニュース 後悔という言葉は理想の裏返し
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by tetsuyak04 | 2005-08-20 23:59 | 夢のカタチ | Comments(8)

モチベーション

自分が過ごした過去10年は
アタシ自身が思い込んでいた以上に精魂込めていたようです
かなり燃え尽きたような気がします



倦怠感の中で
ほんのわずかな残り火が決して消えてしまわないように
次に向かう先を決めるまでの
こうして立ち止まって佇んでいるこの時間

朽ちかけた残り火に新しい風が吹き
めらめらと湧き立つエネルギーが、音を立てて真っ赤な炎に変わるまで

じっと耳を澄まして聴いています
じっと目を凝らして見ています

何も見えない暗闇で
腹の底から感じてきます
なんだかわからない

不思議なチカラ

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by tetsuyak04 | 2005-04-29 23:16 | 夢のカタチ | Comments(4)

夢の扉~NEXT DOOR~

「いつの日か」 を 「今日」 に変える人たちがいる。

昨日に引き続きネット検索で発見した “夢の扉シリーズ” 第2弾です! 

TBSのドキュメント番組 「夢の扉~NEXT DOOR~」
  
日本に住んでおられる方にとっては 「あ~アレネ!」 と御存知なのでしょうが、ここ香港では日本の民放番組は放映されてないのね。 だからタイムリーに視聴する事ができません。
ひょっとしたら在住日本人向けのレンタルビデオ屋さんになら貸し出しがあるのかもしれませんが・・・。 アタシは借りても期日までに返却するなんて自信が無いのでビデオ屋さんのメンバーにはなれませんし。 と言う訳で残念ながら私はこの番組をまだ一度も見た事がありません。

NHKのドキュメント番組 「プロジェクトX~挑戦者たち~」(これは香港のケーブルTVで観れるんですわ)では、先達者たちが実現してきた 「挑戦と変革の物語」 を描くことで、今、再び、新たなチャレンジを迫られている21世紀の日本人に向け 「挑戦への勇気」 を伝えたいというのがテーマですが、

この 「夢の扉~NEXT DOOR~」 のテーマは現在進行形で明るい未来を開く〈夢〉にあるようですね。
あらゆる分野・業種・フィールドで、近い未来、大きな夢の実現を目指す「未来の原石たち」が、次の扉〈NEXT DOOR〉を開けていこうとしている人達だというところに共感を覚えます。

彼らが夢の実現に向けて頑張る様を見て、〈明日を生きる元気〉 と 〈未来のビジョン〉を参考にしながら、私自身の 「夢の扉」 をこじ開ける 「挑戦への勇気」 を持ち続けようと思います。

夢とは、ただ願っているだけでは夢のまま…それが実現する日付を入れて初めて現実に近づくのではないでしょうか!? と、この番組では問題提起しています。

数年後、数十年後となるかもしれないその日付・・・
私も今日、自分の手帳に書き込みました。
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by tetsuyak04 | 2005-03-19 02:49 | 夢のカタチ | Comments(0)

冬来たりなば、春遠からじ・・

天地無言 作育萬物
桃李不語 下自成蹊


天地は何も言わずにあらゆる物を産み育む。
桃や李(すもも)は語らずとも、その花や実に人が集い、
自ずとその下には道ができる。

司馬遷の史記のなかに出てくる言葉です。
徳ある者は弁舌を用いなくても、人はその人徳を慕って集まり帰服する。

さあ、ぼやぼやせずに闘志を燃やして種まきしなきゃ!
桃李のように人が集い、枝に鳥が戯れる…そんな春を夢見て…ね。
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by tetsuyak04 | 2005-02-15 06:00 | 夢のカタチ | Comments(0)

キーワード


際立った個性と明確な主張を持って
楽天主義に支えられた人生を肯定できる“生活の場”を創造すること
それが
この“未来プロジェクト”の
コンセプト
です!

“未来プロジェクト” 創造のための キーワード をここに提示します。

北海道
7000坪の原生林
温泉観光地
再生
ユニーク
制度改革
コミュニケーション
ニュー・ライフ・モデル
國際交流
熱気と緊張
調和
協働
信頼
市民
日常的な問題
福祉
教育
常識
礼儀
生きがい
文化
体育
流動人口
田舎
自然
理想
思いやり
広告
感動



まだまだ増えるかもしれませんが、

これらの キーワード から
あなたならどんな “未来プロジェクト” の “シナリオ” が描けるでしょうか?

Don’t worry about failure.
Worry about the chance you miss
when you don’t even try.


あなたも一緒に夢を形にしてみませんか?!

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by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:11 | 夢のカタチ | Comments(2)

夢の扉・・・ネクストドリーム


これからはじめようとしている “未来プロジェクト” を
人は幻だよ!と言って笑うかもしれません。
でもね
その幻の扉が大きく開かれているのが俺には見えるんだよ。
そう思えるようになるまでに50年ほどの時間が必要だったけどね・・・。

そしてこれから
そこに辿り着くまでに
どのくらいの時間が必要なのか、正直今はわかりません。
何故なら
頭の中にある漠然としたアイデアを
明確な主張を持った現実的なモデルに仕上げる作業が、
今まさに始まったばかりだからです。


そんな“未来プロジェクト”の実現に挑戦しようとしている今の俺には
大会社の看板も組織や金といった後ろ盾など何もありません。

全くのゼロからのスタートです
あるいはマイナスからの出発と言えるかもしれません。
妄想だといって馬鹿にされる事も覚悟しています。 

自分の信じる理想と情熱と残された時間にかけた努力の結果で
一体どれだけの事が実現可能なのか、正直今は何もわかりません。
しかし
実現します。

これまでに出会った方々や
これから出逢う人達の知恵をお借りすることも必要です。

夢を叶えるってことは難しく、維持することはさらに難しいでしょう。

それでも剛直に挑戦してみようと
気概を持った人達とともに一緒に考える“未来プロジェクト”を実現します。
私の人生の残りの時間のすべてを燃やして

きっちり、幻の扉を開いて見せましょう。


ここに、こんな馬鹿が一人います。

馬鹿でなければできません!

二人目になるのはどなたでしょうか・・・?
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by tetsuyak04 | 2004-09-23 20:07 | 夢のカタチ | Comments(0)