カテゴリ:夢のカタチ( 47 )

真之介

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真之介 (しんのすけ)…私の息子の名前だ。
漫画クレヨンしんちゃん が世に出るより早く、アタシはそう決めていた。

子どもができたら、その子はきっと男の子で、
名前は真之介にする…そう決めていた。 二十歳の頃だった。

真理はひとをタスケル…。

一卵性親子といわれるほどに良く似た男の子が生まれたのは18年前。
かれが10歳のときに離婚をきめた。
かれは アタシを選んで、いつも傍にいてくれた。

昨日、小雪降る英国から明るい声が響いた。

「てっちゃん、なんにも心配いらないからね。 気楽に行こう!」

ずいぶん苦労をかけてきたはずだけど、
オマエからそんな言葉をもらったら…
アタシ…………もう、なんにもいらないや…。

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by tetsuyak04 | 2007-03-22 12:14 | 夢のカタチ | Comments(6)

モノが多いのにモノ足りない?!

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モノは多いがモノ足りない!?
満たされていないってことですが
そう感じている人はきっと多いんだろうな~と、この頃ふと思うわけです。

どこか不自然ではあるが、不愉快ではない。 
だが、なんとも不健康な話だと…。 不合理ですね。

足るを知るという不都合な生活の意味がわかっていないんですね。
便利になりすぎて、便利であることの不便に気がつかないんですね。 不勉強です。
不便であることによって得られる価値観や新たな発見という喜びや
当たり前のことを当たり前に考えて当たり前に暮らすという覚悟がない。
で、無意識に慣らされて、必要以上な欲求を貪欲に求め続けていく。

いつか行き止まりになって、息苦しくなるのは当たり前ですね。

要は心のもちようなんですが
これが意外と簡単じゃない。 
ましてや金やモノだけで簡単に得られるもんじゃないんですね。
貧乏はかまわねぇけれど貧乏性に成り果てて
いつまでも無いモノねだりはイカンな~と思うわけです。

日ごと垂れ流される新聞やテレビや雑誌や週刊誌の宣伝を鵜呑みにして
造られた 「知識」 や 「情報」、あらかじめ規定された 「正義」 や 「良識」 を押し売りされれば
善悪の区別がつかなくなってくる者もでてきます。 

お隣中国のように年間に25万人もの若者が自殺するような社会・・・。
ある日突然、世界中で株が急落して経済混乱にあたふたとする・・・。 (Excite : 経済ニュース)
日本という私たちの国はどうでしょう? 不条理なことないですか?  (Excite : 社会ニュース)
モノが足りてきてもモノ足りない人たちの世界は深刻です。 だんだん不自由になってきます。

だから、根の生えた筋肉質のアタマを持つために、日々創造する習慣が大事なんですね。


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香港動植物園の竹園に茂っている竹、なんか真っ直ぐじゃ~ねぇ~よな~・・・

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by tetsuyak04 | 2007-02-28 11:51 | 夢のカタチ | Comments(2)

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

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敬愛する三節先生 (長らくのご無沙汰ごめんなさい!) の ブログ に紹介されていた記事
「不二家で働く皆さんへ」 
という、ある食品会社の工場長がご自身のメルマガに書かれた率直な言葉を読んで、
たいへん心を動かされました。

私たちのだれもが、頭では理解していながら実際には誤った行動をしている、ということは決して少なくありませんね。 そうした身近な誤りが正されるために、私たちはどんなふうに考え、行動しなければならないのか? をあらためて問いかけ、そして実践するためのヒントがここにあります。

平等な社会や、健全な日常生活のさまざまな活動において、ひとりの人間として備えるべき資質とは、
意外にも稚拙にも見える簡単な行いや言葉の中から再発見することができますね。

老若男女のだれもが皆、こうした資質を身につけ実践できたなら、なんと素晴らしいことだろう。

一人一人には自分で判断し、行動する自覚と力が与えられているはずですが、容認しがたい独断と偏見
に警笛を鳴らすことができない社会 (それは学校でも、会社でも、家庭であっても) というのは、ほんとうに不幸なことです。 勇気を持って鳴らす警笛が、自分のキャリアの損失につながる危険が少なくないのが今の日本の状況だとしたら、それは実に悲しいことですね。
 
昨年末に我が身に降りかかった “不運” もまた、自ら吹いたこの “警笛” が引き金だったのですが。

仕事は、自分と家族の生活を支えるための純粋な経済行為です。 当然苦楽はつきものですが、
自分の仕事、自分の会社という意識を常に心がけて、誠心誠意働けることはとても幸せなことです。 
そのためには、絶え間ない個人の向上心による成功が、会社の成功にも結びつくという理解も
大切かと思います。

壊れることはないと確信したほどの深い信頼関係にあっても、ある日突然、一人の人間の裁量によって、
無残な結果を招く場合もあるのですから、警笛を鳴らす者が守られるシステムがなければ、
勇気を持って鳴らす警笛は、なかなか鳴らしづらいのも事実です。

Pride and Joy (誇りと喜び) をもって、それぞれの仕事や勉学に取組める意識と仕組みが、
それぞれの環境の中で見直される機運が高まってほしいと切に願っています。

前述の食品会社の工場長さんのメルマガに触れられていた ロバート・フルガム氏の著書
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」 は、 「ずるをしない」 から始まりますが、
この “ずるをしない” という考え方が強くあれば、昨今のおぞましい事件の増加を食い止めることに
少なからず役立つのではないでしょうか。 

同時に、そうした事件をセンセーショナルに煽るだけの媒体と成り下がった マスコミ や ジャーナリスト
への警笛にもなれば、世の中捨てたもんじゃないなと、もっともっと前向きに人生を捉える人々が増える世の中になってくるかもしれません。

原作の一小節をそのままアップします。

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
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by tetsuyak04 | 2007-01-13 19:07 | 夢のカタチ | Comments(2)

Progress~今日はいつも残りの人生の最初の日~


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5ヶ月もの間、このブログスペースを蔑ろにし ぶっ飛ばしていました。
アタシはいったい何をしていたんでしょう?!
久しぶりに昔書き散らした自分の記事を読み返していたら
なんだか別の人が書いてるみたいな、とても新鮮な気分になりました。
結構この人 (アタシのことですけど・・・) いい人ね! と思いました。

もうすぐ1年が終わります。

随分と忙しく働いたような気がします。
眠っている間に思考の連鎖を組み替えて
“ジブン” が “ジブン” であるために、もう一歩、前に 進もうと思います。

いい加減に過ごそうと思えば実にあっけなく過ぎていってしまう「日常」ですが
この恐ろしく多様な「日常」を、新鮮な奇跡の連続として捉えて
“ジブン” の “ミライ” に向かっていきます。

2007年という年の一日一日が
皆さんにとって記憶に残る素晴らしい一年となりますように!


アタシの好きな言葉、好きな歌 「PROGRESS」
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by tetsuyak04 | 2006-12-31 20:34 | 夢のカタチ | Comments(2)

夢のカタチ


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あなたが 虚しく生きた今日は
昨日 死んでいった者が
あれほど生きたいと 願った明日
 

(from 韓国小説 「カシコギ」  趙 昌仁)
 
明日はだれにもわかりません。 
だからといって・・確信のない恐れに胸を痛めないでください。 
どうぞ明るい日となる明日を信じてください。

一日一日を大切に・・・

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by tetsuyak04 | 2006-07-17 02:38 | 夢のカタチ | Comments(8)

忘れないで欲しい、君にチャンスを与えてくれた人を

誰かがある日
君の中に何かを見つけた
今日の君の何分の一かは
そのおかげだ
その誰かは
思慮深い両親
洞察力のある教師
きびしい軍隊の教練隊長
思いやりのある雇い主
それともきっと
ポケットの中をまさぐって
何ドルかを探し出してくれた
君の友達
それが誰であろうと
君の将来に賭ける
親切さと
先見を持った人だった
人間と
オランウータンとを
区別するのは
この二つの美徳なのだ
これからの24時間の中から
10分間だけとって
君を助けてくれた人に
感謝の言葉を書こう
それで一つの素晴らしい友情が
これからも生き永らえるだろう
そうだ、それからもう10分間だけとって
今度は他の誰かに
チャンスを与えてあげなさい
いつの日か
君にも
素敵な手紙が届くかもしれない
それは君が今までに読んだ
もっとも心あたたまるメッセージの一つに
なるかもしれないから



Do You Remember Who Gave You Your First Break?

Someone saw
something in you once.
That’s partly why you are
where you are today.
It could have been
a thoughtful parent,
a perceptive teacher,
a demanding drill sergeant,
an appreciative employer,
or just a friend who
dug down in his pocket
and came up with
a few bucks.
Whoever it was,
had the kindness
and the foresight
to bet on your future.
Those are two beautiful
Qualities that separate
the human being
from the orangutang.
In the next 24 hours, take
10 minutes to write
a grateful note to the
person who helped you.
You’ll keep a wonderfull
Friendship alive.
Matter of fact, take another
10 minutes to give
somebody else a break.
Who knows ?
Someday you might
Get a nice letter.
It could be one of
the most gratifying
message you ever read.


複雑怪奇な人の世でも、心の中に忘れてはいけないことがありますね。
ひとはだれも一人では生きられません。

春節の束の間の休日に澄み切った空をながめながら、
ふと、そんなことを考えていました。

上の言葉は “時代屋の心-黙想編” に載せた<ちょっといい話>からの転載。
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by tetsuyak04 | 2006-02-02 18:24 | 夢のカタチ | Comments(4)

涙をぬぐつて働かう

夕飯支度の買い物の帰り道・・パキスタンの地震被害の援助基金の募集現場に遭遇。
アタシは生ビールを一杯飲みながら・・
香港の喧騒に紛れながら途切れ途切れに聞こえてくる拡声器から流れる声を聴いていた。
道行く人に語りかけるそんな言葉を聴いていて
ふと、アタシはシアワセなんだな・・と、思った。

働ける・・・って、
ほんと・・・シアワセなことです。
三好達治のこの詩・・
コレ・・最近のアタシの心境・・かな!?


涙をぬぐつて働かう  (by 三好達治)


忘れがたい悲しみは忘れがたいままにしておかう

苦しい心は苦しいままにけれどもその心を今日は一たび寛がう

みんなで元氣をとりもどして涙をぬぐつて働かう


最も悪い運命の台風の眼はすぎ去つた

最も悪い熱病の時はすぎ去つた

すべての悪い時は今日はもう彼方に去つた

楽しい春の日はなほ地平に遠く

冬の日は暗い谷間をうなだれて歩みつづける

今日はまだわれらの暦は快適の季節に遠く

小鳥の歌は氷のかげに沈黙し

田野も霜にうら枯れて

空にはさびしい風の声が叫んでゐる


けれどもすでに

すべての悪い時は今日はもう彼方に去つた

かたい小さな草花の蕾は

地面の底のくら闇からしづかに生まれ出ようとする

かたくとざされた死と沈黙の氷の底から

希望は一心に働く者の呼声にこたへて

それは新しい帆布をかかげて

明日の水平線にあらはれる

ああその遠くからしづかに来るものを信じよう

みんなで一心につつましく心をあつめて信じよう

みんなで希望をとりもどして涙をぬぐって働かう


今年のはじめのこの苦しい日を

今年の終わりのもつと良い日に置き代へよう




帰り道・・少ないけどポケットのお金・・手作りの募金箱に入れさせてもらった。

夢や希望に水をあげよう・・・いつか花が咲くように・・。
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by tetsuyak04 | 2005-10-13 21:19 | 夢のカタチ | Comments(2)

「働く」 ってこと

なんとなく・・学校を卒業したら
なんとなく・・働くんだな・・って思ってた。

でもね・・
実際は、そんなことを考えることもなく
いつのまにか・・ホントにいつのまにか・・
時間は・・すぅ~っと流れてゆくものなんだよ

ただ、なんとなくだけど・・
すごく働いてたんだな・・アタシ
だけど・・
そこに、喜びみたいなもんがあったかな?

あのね・・
この頃・・感じるんだわ
「働く」・・ってことの・・ホントの喜びみたいなもんをね・・。

どんな仕事でもいい
喜びをもって
いっしょうけんめいに・・・働くって・・・・・・・・・・・・・・



ホントに・・いいな!
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by tetsuyak04 | 2005-10-07 02:10 | 夢のカタチ | Comments(2)

徒然草 (つれづれぐさ)

無機質なデザインパーツの創作でアタマとカラダがカチカチになってきたときに
斉藤孝さんの 『にほんごであそぼ』 を眺めては、こんがらがってきた神経をほぐしている。

大学入試古文出題率ナンバーワンがこの 『徒然草』 なんだそうですね。


つれづれなるままに、
日くらし、
硯(すずり)にむかひて、
心に移りゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば、
あやしう(しゅう)ことこそものぐるほ(お)しけれ。


(兼好法師)


すんごいヒマだからなんか書いてみよう~。
一日中、硯で墨をすって、心に浮かんでくる、とりとめのないことを、
片っ端から紙に書いていると・・・・・
どういうわけだか、書きたいことが溢れてきて、
クレイジーな熱い気分になってきたぜ!



なかなかウイットに富んだ斉藤さんの口語訳。
確かに、今の世の中で連載しても、日本人に受けそうなエッセーだわ。
 
兼好さんを一言でいうと 「人生を深く味わうための教訓オヤジ」 なんだそうだ。
例えば、弓の名人に聞いた極意、「初心の人、二つの矢を持つことなかれ」 
曰く、「一つのことに集中しろ!」 と・・・・・。

ハイハイ、凡人は缶ビール一本だけ飲んで、もうひと踏んばりしましょうかね。

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by tetsuyak04 | 2005-09-29 00:30 | 夢のカタチ | Comments(4)

Snowy and Ippona

この度のアタシの怪我で迷惑をこうむっている我が家のファミリーメンバー・・です。
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Ippona ♀ born in Hong Kong at September, 1997

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Snowy ♀ born in Hong Kong at June, 1996

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オヤカタ・・ ソトニ、ツレテッテクダサイ・・のポーズらしい・・です。。

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by tetsuyak04 | 2005-09-22 20:13 | 夢のカタチ | Comments(2)