カテゴリ:夢のカタチ( 47 )

デジャブのような一瞬の感覚の中で

アタシの突っ走ってきた青春時代の匂いを、もうひとつ、ふたつ、みっつ…。
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上野稲荷町から合羽橋を横切り、この旅館を通り過ぎればもう浅草…
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アタシはこんな居酒屋で飲(や)るのがホントは好きなんだよな~
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ご存知、雷門ね!
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老舗やっこの鰻は美味い! けど、昼飯にはチト高くついたな~ 
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あっ!時代屋… 
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246…突っ走ってたな~


人から聞かされた言葉なんかじゃなく
時間を越えて訴えかける確かな声をアタシは聞いた…。

さまざまな失敗は失敗としては決して終わらず、
己が納得できる確かな生き方に向かう…それは豊かな糧だったのだと。

デジャブのような一瞬の感覚の中でそう呼びかける声が聞こえてきた。

その呼びかけに応えた者はきっと、失ったものとは比べようもないほどの
大きな喜びと恵みが与えられることを……アタシはもう疑うことはない。


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by tetsuyak04 | 2007-10-14 21:53 | 夢のカタチ | Comments(8)

勝利の蓄積

ごく小さなことに忠実な者は、大きな事にも忠実である。
ごく小さなことに不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。
(ルカ16:10)

先月29日から今週の月曜日まで日本を駆け回ってきました。
人と誠実に触れ合うことで得られる感動をたくさん味わってきたよ。
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日常の小さな勝利の蓄積が、高ぶらず謙虚に自分を悟り磨く源となっています。

学生時代をすごした街を歩いてきました。
懐かしい匂いがしたな~。

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by tetsuyak04 | 2007-10-13 14:38 | 夢のカタチ | Comments(4)

今日からそして明日から

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 (TOKYO Ginza 金春通りへの抜け道)   



今日からそして明日から

私は 今日まで 生きてきました
時には 誰かの 力を借りて
時には 誰かに しがみついて
私は今日まで生きてみました
そして今、私は思っています
明日からも
こうして生きていくだろうと

私は 今日まで 生きてきました
時には 誰かに おびやかされて
時には 誰かに しがみついて
私は今日まで生きてみました
そして今、私は思っています
明日からも
こうして生きていくだろうと

私は 今日まで 生きてきました
時には 誰かに うらぎられて
時には 誰かと 手をとりあって
私は今日まで生きてみました
そして今、私は思っています
明日からも
こうして生きていくだろうと

私には 私の生き方がある
それは おそらく 自分というものを
知るところから 始まるものでしょう

けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうのか
そうです わからないまま 生きて行く
明日からの そんな私です


(作詞・作曲・唄: 吉田拓郎



皆さん、大変ご無沙汰しております!
お騒がせ虫むんむんのアタクシですが
今日も元気に生きてます!

しばらく各国の路地をバタバタと徘徊しておりましたが、
昨晩、成田から無事に香港へと戻り、
久しぶりにブログを開いて
皆さんからの温かなコメントにマナコを濡らしています。
(返事が返せなくてごめんね…。)

アタシ・・・

いつかきっと、みんなと会える日が来るようにと

明日もどっかで頑張ってるからね!



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by tetsuyak04 | 2007-08-28 01:29 | 夢のカタチ | Comments(2)

美しい「真珠の国」の美しい一日

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アメリカのビジネス誌 『フォーチュン』 は香港が中国に返還される2年前の1995年
中国に返還されれば香港は 「死亡する」 と予言しました。

しかし、香港返還から10年たった今、
香港はイギリスの帝国植民地としての 「美しい真珠」 から
世界の新しい勢力である 「中国の一部」 となりましたが、
予想に反して香港は今、さらなる活力をみなぎらせている感があります。

ただ、香港の将来がすべて明るいわけではありません。
「雲のある日光」 と題して 『タイム誌』 はだんだん開放的になっている中国本土は
香港のパートナーであると同時に競争相手でもあることを読み取っています。

そうした裏腹な状況の変化を嗅ぎ分けながら
アタシは今、ここで生きています。


四六時中を暢気に暮らす時間は過ぎ去りましたが、
束の間の休息の楽しみ方だけは忘れたくありません。
今日は息子を誘ってフェリーに飛び乗り、
「真珠の国」 の美しい一日をしっかりと堪能してきました。


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by tetsuyak04 | 2007-08-05 01:01 | 夢のカタチ | Comments(11)

あなたの中の最良のものを

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あなたの中の最良のものを


人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい
けり返されるかもしれません
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい



最後に振り返ると、あなたにもわかるはず
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです


マザー・テレサ

 
★★★★★


小善は大悪に似たり
大悪は非情に似たり


人の心に気がつかない不幸な男がいる
何を言っても話しても
聞く耳を持たない哀しい男の行く末を案じながら
今アタシはこの言葉を思い出し、そして口ずさんでいる…。

どうぞその方が幸せになりますように…。

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by tetsuyak04 | 2007-07-26 02:04 | 夢のカタチ | Comments(8)

最後だとわかっていたなら (Official Version)

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「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから




先日、サンクチュアリ出版様から下記のような御丁寧なメールをいただきました。
以前、アタシのHPや拙ブログで 『心に残る言葉』 として取り上げたことのある
「最後だとわかっていたなら」 という詩に関するものでした。
誤解や誤植を訂正した Official Version として広く皆様に読んでいただきたく、
ここに頂いたメールをご紹介いたします。



★★★★★★★★★★★★★★★★(mail message)★★★★★★★★★★★★★★★★

はじめまして、サンクチュアリ出版と申します。
突然、メールをお送りしてしまい、申し訳ございません。
以前 『最後だとわかっていたなら』 という詩を、ご紹介いただいたことがあるかと思います。
そのことについて、お話しておきたいことがあり、ご連絡させいただきました。

この詩を、実は、先日(6月28日)当社で本にして出版したのですが、
それにあたり今までの誤解や誤植を訂正させていただければと思います。

もし、今後どこかで、この詩をご掲載いただくことがございましたら、
下記の件をご注意いただければ幸いです。

① この詩は、「9.11テロで亡くなった消防士が書き残した詩」 ではありません。

アメリカ人のノーマ コーネット マレック という女性が、わが子を亡くしたときに書いたものです。
それを、テロのときに追悼集会やテレビで朗読され、チェーンメールで勝手に流されてしまったのです。
現在、この詩(英語原詩)の著作権はオーストラリアに住むJudyさんが持っています。

② 詩の一部に訂正があります。
チェーンメールとして勝手に使われた際、どうやら原詩をアレンジされてしまったようです。
今回、出版するにあたって、日本訳も原詩を忠実にいたしました。
上記が正しいものです。

皆さんがおっしゃるように、本当にとても良い詩なので、作者や訳者の思いを尊重し、
正しい掲載をお願いできれば幸いです。

尚、本書のHPもございますので、よろしければ見にいらしてください。
「最後だとわかっていたなら」 Official Site

何かご不明な点がございましたら、サンクチュアリ出版までご連絡をお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
このたびは、大変失礼いたしました。

**********
サンクチュアリ出版

★★★★★★★★★★★★★★★★(mail message end)★★★★★★★★★★★★★★★★

と、いうことです。 この詩の存在を紹介し、またブログ等で掲載される場合には
上記の事情を明確に併記されることをお願いいたします。


(近況報告):

7月3日以来、ブログを書くどころか頂戴した温かなコメントへのお返事もできず、
皆様には大変ご心配をおかけしておりますが、
アタシ、これ以上の喜びはないぞ!というくらいの感動を覚えながら派手に飛び回っております。 
カラダはスンゲー疲れてるのでしょうが想像以上の刺激に興奮の毎日です。

昨日は12時間、死んだように眠り続け、ひさびさに食った息子との食事は涙が出るくらい美味かったです。

皆さんの温かな応援が、アタシを支える熱いエネルギーになっています。
 
みなさん、本当にありがとう!

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by tetsuyak04 | 2007-07-15 01:10 | 夢のカタチ | Comments(16)

キックオフ!

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私は賢人ではない。
ロバのように見栄えがせず、愚鈍で、のろまです。

しかし、ロバは 「戦い」 や 「」 の象徴としてのとは違い
平和」 と 「仕える者」 の姿を象徴しているそうです。

この半年あまり、実は私の心はとても疲れていました。

高圧的な態度、不純な思い、ねたみ、そねみ、罪責感、思いわずらい
猜疑心、敗北感、自信過剰、自信喪失、破壊的批判、欲求不満、無目的・・・


こうした心の奥底に潜む暗い影を常に抱えているような不遜な者たちに仕掛けられて
私の身に降りかかったとても不幸な出来事があったからね・・・。

だが、そのことも今にして思えば
人生の豊かな実をつけるための私に対する神さまの周到な計画があったのかもしれない。

今、私はこう思っている。

誰かが私に対してひどい非難をしたとしても
聞く耳を持たぬ相手には黙して語らず
根拠のない攻撃や建設的ではない意見に惑わされないように
私が修練するための道とすることができる。

誰かが私の行く手を阻もうとしても
障害を回避する方法をみつけ
私の決意を強くし
問題を解決するための能力を高めて
柔軟性を増すためのチャンスとすることができる。

誰かが私を見捨てたり約束を破ったとしても
私が黙って自制することで
自分に自信をもつための必要不可欠なレッスンだった思えることができる。

誰かが悪意に満ちた偽りのうわさを広めたとしても
それは私の周りにいる人々の本質が明らかになり
誰が私の本当の友人であるかを見分けることができる。

そうこうしているうちに私が黙っていても
不遜な者たち のそうした言動は、必ずあからさまになってくるだろう。

そうした者たちの末期がどうなるかは、旧約聖書の 哀歌 を読んでみるといい。


否定的なことが起こるたびに、そのことが私にとっては救いの足掛けとなってくれた。
私の身に降りかかった災難が、私の可能性を広げてくれたことに心から感謝したい。

だから、今の私は一点の曇りもなく
一切の思いわずらいを解き放つことができる。

明日・・・2007年7月3日
愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制 という9つの言葉をを心に刻んで
私は、私自身の実り豊かなる未来に向かって感動のキックオフ!です。


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by tetsuyak04 | 2007-07-02 20:01 | 夢のカタチ | Comments(17)

食う寝る遊ぶ!のベビーシッター?

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(photo from a brush with hong kong by Dave Parker @1990)


夏休みで香港に戻った息子
食う寝る遊ぶ を目指すのか!? と思っていたら
TVコマーシャルのキャスティングの仕事なんぞしてる

そうかと思えば、先週からは知人の英国人夫婦に請われて
ちゃっかり5歳の男の子のベビーシッターまでやっている

息子が所属する香港フットボールクラブのメンバーで
息子をよく知り、彼の性格が好きなんだ!と云ってくれるその夫婦
彼はひとの気持ちがよくわかるから…という理由で
午後の5~6時間ほど自分の子供と一緒にいて欲しいという

一緒に遊ぶ、学ぶ、食べる、習い事へのエスコート
で、時給150ドル (2400円) 交通費は別途
一日5時間で750ドル (12000円) って、
学生のパートタイムジョブとしては中途半端じゃない金額だよ!

芸は身を助けるとは云うけれど
あっさりと 食う寝る遊ぶ を別の形で実践してる!

気を使う仕事ではあるけれど
こんな旨い話があってもいいのかな?!


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by tetsuyak04 | 2007-06-27 11:59 | 夢のカタチ | Comments(2)

香港の祭り~Hong Kong Rugby Sevensで熱くなる

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b0027290_2513173.gif (人気blogランキングへ)

毎年イースター前に開催される International Rugby Seven Hong Kong 2007 が始まった。

香港に住む外国人が一年中でもっともエキサイトする3日間…香港の祭りだ。
だがこの祭り、実は新年前のチケット発売のアナウンスとともに始まっている。
チケットの争奪戦だ。 キャンペジやロムーが現役だった時代からずっとそうだった。

香港が中国へ返還される1997年に、香港で開催されたSevensのワールドカップは勿論のこと、
それ以降も年々人気が高まり、旧植民地香港の宗主国として英国が残していったこのイベントは
香港の春の祭りとして廃れることがない。 

過去の日本チームの活躍も鮮明に記憶に残っている。 1999年、Plate class の決勝。
残り時間3分。 日本チームが圧倒的に劣勢だったスコットランド戦で、フラフラになりながらの快走
を見せて驚異の連続3トライを奪い、その年のMVPに輝いた大畑大介の姿は未だに忘れられない。
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開催中のこの3日間は、めったに満席になることのない40,000人収容の香港スタジアムは
朝から熱気に包まれ、、仕事も時間も心配事さえも忘れさせるように人々を熱狂させる。 

地元メディアは連日テレビでライブ放送し、惜しくもチケットをゲットできなかった者たちにも優しい。 

ワンチャイやランカイホンやSOHOといったバー&レストラン街にはそんな連中がスクリーンを前に、
朝から晩までビヤマグを片手に一日中大騒ぎできるんだ。 
踊るほうも踊らすほうも、これほど愉しい集団ストレス発散現場にはなかなかお目にはかかれない。 

実際、そのなかに紛れ込んだときの連帯感と爽快感の記憶は忘れられないものとなる。

日本チームを含む24カ国の代表が7人制で前後半7分のゲームで勝敗を競うこのラグビー・イベントは
ラグビーの知識なんか全くない者さえも虜にしてしまう不思議なイベントだ。

国籍を超えて純粋にスポーツを堪能する粋な姿がここにはある。

昔、男ありけりの~開高健植草甚一 がもしここにいたなら、縁あって世界中から香港に集まった
こんな仲間たちと、間違いなく特上の笑顔で杯を交わすことだろう。

昨夜息子から、ハイスクール時代に一緒にサッカーで活躍していたキース(Keith Robertson) が
香港代表として出場するから応援してくれ!と嬉しいニュースが届いた。
イングランドの大学でラグビーを磨き、在籍するHKFCから香港代表として選出されたんだ。

今日のアルゼンチン戦に出場した彼は、華麗なサイドステップで見事な初トライを奪ってくれた。
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糞世知辛い世の中だからといって、つまらんズルをしながら生きてるような、チンケな根性の奴らにこそ、
こんな爽快な世界があるってことを教えてやりたい。

きょうの日本戦での中国チーム…執拗で不必要なファールはいけないよ~! 
毅然と笛を吹いて右手を挙げたレフェリーの手にはイエローカード…
スポーツの世界だけじゃなく、正義はいつだってこうでなくちゃ~いかんよね。

スタジアムで振られる日の丸の旗…いつ見ても熱い気持ちが伝わってくる…。
なんでこれを嫌う日本人が、日本には住んでいるのかな? 


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by tetsuyak04 | 2007-03-31 21:40 | 夢のカタチ | Comments(0)

昭和の匂いがまたひとつ消えた

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植木等さんの訃報…アタシの中の昭和の匂いが、またひとつ消えた…。 (Excite)
アタシが少年時代に耳にした芸人たちの発したギャグは、アタシの中の昭和の匂い。

(1950年代) アタシがこの世に足を踏み入れた時代

伴淳三郎 : 「アジャパー」
由利徹 : 「カックン」 、「おしゃまんべ」
花菱アチャコ (エンタツ・アチャコ) : 「もう、ムチャクチャでごじゃりまするがな」

(1960年代) な~んも考えることなく、腹の底から笑っていた時代

植木等 : 「お呼びでない・・・こりゃまた失礼致しました」 、「わかっちゃいるけどやめられないっ♪」
谷啓 : 「がちょ~~ん!」
ハナ肇 : 「アッと驚くタメゴロー!」
トニー谷 : 「あなたのお名前なんてぇの?」
藤田まこと : 「あたり前田のクラッカー」
南利明 : 「ハヤシもあるでよ~」
東京ぼん太 : 「夢もチボーもないネ」、 「生活かかってっからネ」 、「まァ、いろいろあらーな」

(1970年代) 変な知恵がつき始めて、夢を見はじめた時代

いかりや長介 : 「だめだこりゃ」
加藤茶 : 「ちょっとだけよ~」
横山やすし : 「毎度! 横山や!」、 「眼鏡眼鏡…」 、「怒るでしかし! (しまいに)」、 「正味な話が・・・」
西川きよし : 「あるとこ分ってんねやろ?」
坂上二郎 (コント55号) : 「とびます、とびます!」
萩本欽一 (コント55号) : 「なんでそーなるの!」

.........etc.

今 おまえが生まれ
みんなが おまえを見て笑い
おまえは 泣いている

おまえが 逝く時には
おまえが 笑い
みんなが 泣くような
そういう人間に おなりなさい
 .....(ロシア伝承)

昭和の匂いとともに生きた植木等さんも、そういうひとのひとりだったね・・・。

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by tetsuyak04 | 2007-03-27 23:57 | 夢のカタチ | Comments(2)