カテゴリ:夢のカタチ( 47 )

全身全霊で学ぶ

謹 賀 新 年
2013年の年初において皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2013年 1月1日

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迎えた2013年の幕開けは、なんだかとてつもなく広い大地に佇み、
どこまでも果てしなく続く広大な景色を眺めているような気分です。

今年の私のテーマを漢字一文字で表わすならば 「学」 でしょうか。
魂の喜びと人生の豊かさを心の底から追い求め、自分のなりたい自分に一歩一歩近づくために、
心から楽しみながら全身全霊で学ぶ一年としたいと思います。
広さや深さや高さを意識しながら2013年を過ごしてみようと思います。

きっと年の終わりには手ごたえを感じながら、開放感に充ち溢れた心地よい気分に浸れるかもしれません。
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by tetsuyak04 | 2013-01-06 19:40 | 夢のカタチ

気分転換

なんだかちっとも知的じゃない話題に辟易するばかりで癪だから、ちょこっとハワイに行って、
「心の在りどころ」について、じ~っくりと考えたりしておりました。 
寄せては引き、引いては寄せる波の音。 海に浮かんだ綺麗な虹に心癒されました。

気分転換、最高でした。。。
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by tetsuyak04 | 2012-05-28 18:17 | 夢のカタチ

Beyond limit of your heart

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このブログに集まってくださる心優しい皆々様、如何お過ごしでしょうか?

陽だまりの中にいるような暖かなコメントをその時々に残してくださったブログつながりの親愛なる仲間たち…
お元気でしょうか? とても懐かしいです。

きっと、この世界のどこかの空の下で、皆さんそれぞれの心模様で
今日も元気に暮らしておられると信じています。

東日本大震災と原発事故から8ヶ月が経過しました。 
憤怒の中からの立ち直り、そして、未来創造まで、まだまだ永く苦しい道程は続きます。 

Beyond limit of your heart……

皆さんは、どんな未来を創造しているのでしょうか?



私は、相変わらず呑気に見えるようですが、それでも時には鋭く、時には力強く、
私なりのやり方で、私なりに選んだ道をコツコツと歩いています。

でも、ときどき、とんでもなく孤独な世界に身を置きたくなるような気分になる事があります。 
というか、路地裏探検は昔からの癖なのですが…。
気づいたら、とんでもなくローカルな場所に足を踏み入れて独特の異空間を愉しんでいるような時があります。
賑やかなのだけれど、なんとなくメランコリーといったような場所・・・。

ところが、そんな場違いな所であるはずの空間に迷い込んだとしても、
何故かとても居心地よくなって、すっかりその場に馴染んでしまっている自分がいたりします。
怖いような気もしますが、当たり前のような気もして気軽にそれを受け入れている自分がいます。

自由とは、きっとこんなもんなんだろうな、なんて勝手に思い込みながら、
迷い込んだ場末の飲み屋で見つけた埃のかぶったWhiskey ボトルを指差して、
Soda割りなんかをつくらせて、チビチビでもなく、グイグイでもなく静かに飲みながら、
その場の空気に溶け込んでいきます。

他人に気にされることも無く、自分勝手にささやかな幸せを感じられる
そんな自分を、私は嫌いじゃありません。


******


このごろ日常的に嫌な言葉をよく耳にします。
それは無理!だとか、もう限界だ! なんて言葉…

そんな言葉、この世から無くなっちまえばいいのに! と、
私は本気で思います。


Beyond limit of your heart…


心をひとつに、明るい未来を創造しましょう!
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by tetsuyak04 | 2011-11-21 00:38 | 夢のカタチ

迎春

謹 賀 新 年

2011年の初頭において皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2011年 1月1日

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今年の終わりの12月、ホノルルマラソン完走を目指します!
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by tetsuyak04 | 2011-01-01 01:19 | 夢のカタチ

単純な方程式

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ある奴が俺に尋ねた
「どうやったらシアワセになれるのかな?」 と、
俺は答えた
聖書の一節を引用して

いつも喜んでいなさい
絶えず祈りなさい
すべてのことについて感謝しなさい
 って


すべてのことに感謝しなさい・・・。
すべてのことに感謝しなさい・・・。

わかるかな~?
わからねぇ~だろうな~~~。。。
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by tetsuyak04 | 2010-06-01 23:42 | 夢のカタチ

冷暖自知

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ネットの回線が重くて、ようやっと写真アップです。 (数奇屋造りの花茶寮門前にて)


8月26日に生存証明とかいって Progress でお茶を濁しておりましたが、
実際は4月26日に記した 一期一会 から半年ほど自身のブログから遠ざかっている間、
カラダがボロボロになるくらいにアタシは実によく働いてきました。 

一つ所にとどまることのない雲水の如く中国、日本を駆けまわっていました。
多くの人間と出会い、良くも悪くも様々な感情を垣間見ながら溺れもせずに流れてきました。 溺れているのか?

建築馬鹿から商社マン、流れ流れて飲み屋のオヤジ、流れついでに再び IT世界なんぞに足を踏み込み、
奇跡のサラリーマン!とは誰も言ってはくれませんが(涙)、こんなアタシのMirai Project は
きっとまだまだ続きます。

手前の罪や罰を棚上げにしている弱い人間のアタシが、
自分がいったい何をしているのかわからないほど非情で愚かで傲慢であったりするお馬鹿で脆い人間たちを
身近な反面教師として捉えていると聞いたらきっと皆さんお笑いでしょう。
そうは云いながらも、腹の底ではやっぱり馬鹿なやつは本当に馬鹿だなと思うほどの馬鹿が
実に多い世の中だとアタシはこの頃ツクヅクそう思います。

財布の中の札束の厚さやクレジットカードの枚数では人は幸せにはなれません。
人を力で動かそうとする者はいつか人に裏切られます。
人の為と書いて、偽り(いつわり)と読みますが、心が無いと空しいですね。

人間、生まれてきた時は皆裸です。 生まれたら死にます。 例外はアリマセン。
アタシ、どこで野垂れ死にするかわかりませんが迷惑は最小限にとどめたいなと思っています。
アタシが逝ったら、オマエ泣けよ!と脅しながら部下を可愛がっている毎日です。

悟りから連想される智慧を以て生滅の因縁を明らかにし、次いで因縁を滅ぼして苦しみの六道を解脱して云々……
というような話は立派な?学者や坊主に任せるとして、
正味の生き方というのがあるとすれば、それは結局のところ なにもいらん! という
まるで禅の悟りのような気分なのかもしれませんね。

アタシ…何となく行き着く先が見えてきたような気がします。 
相変わらずの錯覚かもしれませんけんど。

bebecatさん
クリスタルさん
ようじさん
mimiさん
eremiyaさん
chocoさん
アリスさん

コメント有難うございました。 
暖かな言葉は陽だまりの座布団のようです。

拙いブログに目を通して下さっている多くの皆様
いつも本当に有難うございます。

なんもいらん! とかいっても
健康は大切です。

ボロボロのカラダを鍛えに今からジムに行ってまいります。
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by tetsuyak04 | 2008-10-12 14:57 | 夢のカタチ

Progress

長い時間ブログから離れておりますが、シンパイシナイデクダサイネ。
アタシ活き活き生きています。
久々の生存証明・・・です。

 

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by tetsuyak04 | 2008-08-26 08:44 | 夢のカタチ

春と修羅 (心象スケッチ)

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「意識の流れ」 という言葉(概念)があります。
「人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく、
動的なイメージや観念が流れるように連なったものである。」
とする考え方です。

とまあ、いきなりこむずかしい話をしたい訳じゃありません。
2008年4月というこの春に、アタシのこころに記録された日本の風景
宮澤賢治の 『春と修羅』 序 の言葉とともに写真ココね!)という形で残しておこうと思ったのです。

いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ


意識の流れ、光と影が見えますか?
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More Photo as 心象スケッチ…2008 春
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by tetsuyak04 | 2008-04-13 21:52 | 夢のカタチ

路傍の石

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昨晩、30分遅れのJAL最終便で日本から戻ってきました。
今回の出張は、またしても東京・栃木・名古屋・長野といった街でした。
栃木で世話になったホテルの玄関口で、文豪 山本有三の小説 『路傍の石』 の一節が掲げられた
記念碑をみつけました。

アタシ、それを目で追いながら読んでみました。
次にもう一度、言葉に出してユックリと読んでみました。
そうして何度も何度も読み返してみました。
暗記するくらいに何度も何度も口に出して読んでいたら
涙が出てきてしまいました。

たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいが
ないじゃないか 
      

東武線の特急スペーシアに乗って着いた浅草では、墨田公園の満開の桜を見ました。
名古屋から松本までの道中、「しなの9号」 の車窓からは 「寝覚ノ床」 の絶景をを見ました。
新宿に向かう 「スパーあずさ28号」 では甲府の夜桜を眺めました。
桜舞う靖国神社の境内では花見客で賑わう人混みを避けて、玉砂利に積もる桜の花びらを掬いました。

遊就館に祀られている英霊達の写真を見て泣きました。
散ってしまった息子達を慰める母親が供えた花嫁人形を見て泣きました。
特攻の前夜、あるいは数時間前に認めた遺書は最後まで読めませんでした。 が、
彼らの苦難に同化してみようかと試みた途端、
事実のあまりの重たさに膝が崩れ落ちそうになりました。

ホテルに戻ってテレビをつけました。
へらへら笑うだけの芸のない芸能人の能天気さ
報道番組とは思えない偏向プログラムのマスメディアと首を捥がれた民の品格の無さ
無軌道に走り続けるこの国の有様とレベルにふれて
愕然として不覚にも眩暈がしてしまいました…こんな、アタシでも。

『路傍の石』 の一節が、益々アタマから離れなくなってしまいました。

たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいが
ないじゃないか

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by tetsuyak04 | 2008-04-08 02:00 | 夢のカタチ

ブログのチカラ

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イースター休暇の最終日の今日、
晴れ渡った香港の空に誘われるまま、アタシは街に出た。
昨日までの疲れきったカラダを労わるには、洒落たバーなんかで一杯やるのもいいが
迷わずアタシはフェリーに飛び乗って、近場の島へと出かけました。

いつもそうだったから。

何かを考えたい時には狭っ苦しい街を離れて海の上にいるのがアタシは好きだった。
長州島までのたかが1時間弱の船旅に、2階席のデラックスの乗船券を買った。
2階席にのみあるオープンデッキのチェアーに座って風に吹かれたいと思ったから。

何か特別に考えることがあったのかって?
別にアタシの人生に問題があるわけじゃない。 今はむしろ順調すぎるくらい順調だ。

しかし、考えることは無限にある。 
そして、そんなアタシに最近気になることがひとつある。

自分も死んで、子供も殺す」 という過激な言葉を綴るブログ仲間のeremiya姉さんの今の境遇のことです。 

ブログのプロフィールにはこうあります。
機能しない家族に育ち、子供も憎しみの対象になっていく。
苦しみの果てには子供との別れと、アルコール依存症。
そんな泥沼にいたから出会えた「神さま」と歩む…。  
神様に会うまで

何も語らなければ 人は何の苦しみも悲しみもないように見えます。
しかし、人は誰もみな誰にも語れない苦しみや悲しみをもっているものです。
アタシにもそんな時がありました。 とても辛いものでした。

君看双眼色 不語以無憂
君看よ双眼のいろ 語らざれば憂い無きに似たり
という言葉があります。

憂いがないのではありません 悲しみがないのでもありません
語らないだけです。

語れないほどふかい憂いだから
語れないほど重い悲しみだから

人にいくら説明したって 全くわかってもらえないから
語ることをやめて じっとこらえているひとがいます。

しかし、語らなければならない時があります。

彼女は今、ブログという媒体を通じてこころの叫びを精一杯綴っています。
読むほどに心が痛くなります。 

ある方が書いていました。

>心さえも自由にはならない。
頭が痛くなるほど泣いても、また泣きたくなることが起きます。
多くの幸せを望んだことなどないのに。
ただ普通に生きていきたいだけなのに…と。


同じ気持ちでアタシのブログ仲間、eremiyaさんが今、苦しみの中にいます。

捜すのに時があり、失うのに時がある。
保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。
黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
愛するのに時があり、憎むのに時がある。
戦うのに時があり、和睦するのに時がある
神のなさる事は、すべて時にかなって美しい


と、伝道者の書:3-6~では語られていますが、
今、この時にアタシにできることは何かと考えています。

神に寄り頼むことも大事ですが
人の知恵チカラで何とか乗り越えられないものかとも考えています。

願わくば、重く深い悲しみの見える眼を持つブログ仲間によるeremiyaさんへの祈りと励ましの言葉、
そして大いなる知恵が授けられますように。
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by tetsuyak04 | 2008-03-25 02:37 | 夢のカタチ