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東京鐵塔 - 我的母親父親

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ようやく風邪から回復しました。

風邪をコジラセテ、悪寒とボクと、時々、フトン とか
つまらんことをブログに書いて寝込んでいたのは6月のことでした。

あれから5ヶ月、アタシはどこか成長しているのでしょうか?

1960年代。
3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、
小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。
オカンは女手ひとつでボクを育てた。
オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。
15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。
大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、
仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。
そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった…


7ヶ月遅れで香港にやってきた映画 「東京タワー
どこにも在るような無いような…そんなストーリーの映画を観ながら
小説の中の一節を思い出していました。

「オカンの人生は小さくみえた。
それは僕に自分の人生を切り分けてくれたから…」


アタシのオカンとオトンに対する気持ちも同じだな

ごめんねと
ありがとうしか
云えません…。

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by tetsuyak04 | 2007-11-18 01:29 | 大人の童話
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