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美しい「真珠の国」の美しい一日

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アメリカのビジネス誌 『フォーチュン』 は香港が中国に返還される2年前の1995年
中国に返還されれば香港は 「死亡する」 と予言しました。

しかし、香港返還から10年たった今、
香港はイギリスの帝国植民地としての 「美しい真珠」 から
世界の新しい勢力である 「中国の一部」 となりましたが、
予想に反して香港は今、さらなる活力をみなぎらせている感があります。

ただ、香港の将来がすべて明るいわけではありません。
「雲のある日光」 と題して 『タイム誌』 はだんだん開放的になっている中国本土は
香港のパートナーであると同時に競争相手でもあることを読み取っています。

そうした裏腹な状況の変化を嗅ぎ分けながら
アタシは今、ここで生きています。


四六時中を暢気に暮らす時間は過ぎ去りましたが、
束の間の休息の楽しみ方だけは忘れたくありません。
今日は息子を誘ってフェリーに飛び乗り、
「真珠の国」 の美しい一日をしっかりと堪能してきました。


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by tetsuyak04 | 2007-08-05 01:01 | 夢のカタチ
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