肝心なことは目に見えない

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ムダな時間を味わうための方法などない
ただ、利口でない日々を送ることが勉強だった
足の向くまま気の向くままに歩きながら
少しずつ手がかりをつかんでいく
なにかが大きく変わるとき
うれしくなかったことの意味がわかった

人間の一生は、神さまが書いた童話のようなもの…。


道端のがれきの中から
黄金を拾い出すというよりも、
むしろがれきそのものが
黄金の仮装であったことを
見破る者は詩人である

(by 高村光太郎)


なるほどね~

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Commented by みの at 2007-06-21 18:00 x
私、ちょっと元気がなかったのです。
ここを読んで今の状況もいい方向へ向かうためだと思えるようになりました。
tetsuyaさん、ありがとう!
Commented by apako0828 at 2007-06-21 23:22
私も、無駄で、やりたい事を遠回りしちゃった日々があったな~。

その分平凡だけど、普通の生活の有難さは感じます。
普通の中に黄金はあるんですよね♪
Commented by いちのへ at 2007-06-22 11:36 x
高村光太郎の台詞でアタクシが一番印象深い言葉は、
『私は父親の靴紐を結ぶにも値しない男だ』
と述べて自分の父を畏敬していたことですね。
老境になりはじめて解る境地なのだったんでしょうネ。
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 14:59
誰かや何かに怒っても出口はない
悲しみに支配させてただ潰されることのないように
前を向いてしがみついて
胸掻きむしってあきらめないで
何度でも何度でも何度でも立ち上がってください

10000回だめでへとへとになっても
10001回目は何か変わるかもしれない

10000回だめでかっこ悪くても
10001回目は何か変わるかもしれない

10000回だめで望みなくなっても
10001回目は来る

明日がその10001回目かもしれない…
みのさんにも、みなさんも、 Dreams Come True です!
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 15:03
無駄なことしてるよな~って思うことはままあることだけど、
いつかそのことが無駄ではなかったと思えることも事実です。
apakoさんの毎日に無駄なことなんてないんだからね!
平凡な暮らしに感謝感謝ね!
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 15:18
黙って施すだけ、
酬いを受け取る腕の無い太陽よ、空気よ、大地よ、海よ
人間を一方的に潤すものは、
皆見返りを求めることの無いものばかりです。

人間はどうでしょう? 
身を低くすることのできる人は幸いです。 
いちのへのオッチャンは背が2メートルもあって高いから、
身を低くするのはたいへんでしょうが、
アタシ、どんなジジイになるのか楽しみにしてます! 
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:28 x
理想のジジイ

これはですねえ…….、口で格好イイ事云っても現実はどうにも
ならんですからネ。
先ずですね、格好つけるにゃ『金』がかかりますネ。
これは身なりだけのハナシじゃなくて、生き方でも格好つけるには
カネがかかる。というか、利益やカネを捨てなきゃ格好がつかない
状況というもんがある、と云ったほうが解り易いかもしれませんネ。
オレ達は、そうじゃないよ、それだけじゃない、って強情張って
信じたがるけど、老後はカネが無いと格好はつかん、これをまず
見据えることですネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:29 x
別の言葉でシビアに云えば、金もなく、冴えない身なり、
シミったれた生活ぶりの老人が、世間から相手にされようという
魂胆自体が大甘、なんですね。思想の深さに対して敬意を以て
世間が自分を相手してくれる可能性なんて限りなく低い。
ですから、カネも無くて、思想や精神の深さも持ち得ない老後
なんてぇのは、アッサリ諦めるしかテはありませんネ。
実際のハナシ、感謝されようなんて思ったら、保険金でもドッサリ
残して『お先にネ』と居なくなるくらいしかテはねえんじゃないの、
とアタクシは思ってますから、生命保険はセッセと払ってますけどネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:29 x
将来?
まあ、アタクシのMIRAIは、独りになっちゃって、酒浸り、
泣き崩れているだろう、ことはケッテイ的ですからネ、
これが因果応報、唯我独尊、人を裏切ってきた報い、とゆうもんです。
そういう意味でも『猫チャン』はオレにとって、とても大切な
存在ですね。猫はオレでもチャンと相手してくれますからネ。
人間はネ、愛されることがなくても生きれるけど、
愛する対象が無くなったら御仕舞だニャ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:29 x
猫はですネェ…………。
どんなに酒臭くても。
どんなに虫歯で口臭がひどくでも。
どんなに預金が少なくても。
どんなにポコチンに白髪が多くても。
どんなに3段腹でポコチャンでも。
どんなに足が臭くても。
どんなに顔にシミが多くてタルンでいても。

相手してくれますからね。
オレは超美人の猫を手にいれてはべらせたヤル、と
いまからコズカイ貯めてるんだもんネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:29 x
老人のやることはですネ………。
隠棲、でしょうナ。オサラバするときは、ギャアギャア
云わないで、猫のようにスッといつの間にか消えて仕舞う。
歳喰ったら、タダでさえ老人臭でクサくなりますから
衣類は最小で簡易なもの、下着も白で毎日着替える、
フロは1日2回入ってチャンとケツの穴も洗う、
それが老後のデイリーボディメンテナンス、ですナ。
そして、若い人や壮年の前に出ざるを得ないときは、
『実はアタクシもよくワカランのです………。』
と、情けない顔で笑う。………これで、キマリ。

でも、最後の時は、昔迷惑かけたオンナに
『ゴメンな……。』と声をかけたいと思ってますけどネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:36 x
巷じゃ、年金で騒いでいますが、ジジイになっても
『喋りはいいよ、今、アンタはナニ出来んの?』
が人間評価の基準ですからね。
ババアはいいんですよ、
『アタシャ、毎日ジジイに飯を喰わせてんのよ』
と、堂々と世間様も大納得の返答をバシッとキメられる
から。ところが大概のジジイはどうしようもないですネ。
昔のプロジェクトの話したってしょうがない、それこそ
アンタのMIRAI PROJECT、どうなってんのよ、というハナシ
ですからネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:39 x
アタクシもカアチャンに『老後はどうすんの?』と
訊かれますが、その時は咳払いをしてから、オモムロに
『激しいセックス』と答えることにしちょります。
モノ凄い侮蔑のオーラが還ってきますけどネ………。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:44 x
定年って、60くらいでしょ?
これね、定年後のナントカサークルとか、定年後の人生を
どう生きるか、なんてテーマが花盛りだけど、
定年が来たら、基本的に人生はオシマイ、その後は飽くまで
オマケ、という事をですネ、我々は認識するべきだろ、と。
だって社会に噛んでいくことが出来ない、んですからね。
というか、社会が噛んでいくことを許さない。
生理のアガった芸者に何時迄も座敷で大きな顔をされちゃ
カネを払う客も大迷惑、ということですネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:49 x
故に、自営は別だけど、リーマンで人生を過ごした人間が
ギャアギャア騒げるのは定年迄、なんですよ、基本的に。
定年後も自己リスクで起業でもしなきゃ、社会に噛んで
いくことは出来ませんからね。アッタシマエですが。
土台、引退して年金貰って、そんでもって自分の老後の
人生を充実させる為に社会に噛んでいく、っていう
考え自体が虫がイイんですよ。
リスク取らないで世の中に自分を認めさせるという
コンセプトね、これは大間違い、ですネ。
Commented by いちのへ at 2007-06-22 18:52 x
若い頃は、超元気なポコチンを制御するのに苦労し、
老後は肥大化した自我/自尊心の制御に苦労する………。
これが殆どのオトコの人生ですナ。南無。
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 19:56
週末のいちのへ節も恒例になりつつありますね。
きっとたくさんの見えないいちのへファンが応援していると思うよアタシ!
このまま精進を続ければ、ジジイになって、独りになっちゃっても、
けっして酒浸りになって泣き崩れている暇はないだろうと思われます。

将来の酒飲み仲間を今から作っておくためにはね、相手の話にも耳を傾けて
『実はアタクシもよくワカランのです………。』と、情けない顔で笑う練習も
今からしておきましょうね。 
時間のない方々のためにいちのへ名言(迷言)を下記に整理します。
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 20:02
噂のいちのへ、「理想のジジイのMiraiを語る!」シリーズが始まりました!
急ぎと御用のない方は珠玉の名言が散りばめられた上記本文を
どうぞこころゆくまでお楽しみください。 ファンレターもお待ちしています!

それでは、週刊いちのへ特集号の要点!

●老後はカネが無いと格好はつかん!これをまず見据えること!
●カネも無く思想や精神の深さも持ち得ない老後はアッサリ諦めること!
●感謝されようと思うなら保険金でもドッサリ残して『お先にネ』と居なくなれ!
●因果応報、唯我独尊、人を裏切ってきた報いによっては、独りになっちゃって、
酒浸り、泣き崩れているだろう、ことはケッテイ的!
Commented by tetsuyak04 at 2007-06-22 20:05
●愛するは猫ちゃん! 愛する対象が無くなったらジジイも御仕舞だニャ。
で、超美人の猫を手にいれてはべらせたヤル、と今からコズカイ貯めること!
●ジジ臭さは最低! フロは1日2回入ってチャンとケツの穴も洗うこと!
●若い人や壮年の前に出ざるを得ないときは、『実はアタクシもよくワカランのです…。』
と、 情けない顔で笑ってること!
●人間評価の基準はジジイになっても『喋りはいいよ、今、アンタはナニ出来んの?』
●リスク取らないで世の中に自分を認めさせるというコンセプトは大間違!

今日の結論は!
若い頃は、超元気なポコチンを制御するのに苦労し、
老後は肥大化した自我/自尊心の制御に苦労する………。
これが殆どのオトコの人生ですナ。南無。

いちのへ先生! お疲れ様でした~!
それでは皆様、いちのへ先生へのお便りお待ちしてま~す!

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by tetsuyak04 | 2007-06-21 13:35 | 大人の童話 | Comments(19)

香港発の路地裏放浪記! 本能と信仰を礎に地味な生き方しています。


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