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端午節と映画 ザ・ハリケーン (The Hurricane)

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昨日19日の香港は旧暦の5月5日の端午節の祝日でした。
爽やかな天気で実にゆったりまったりと落ち着いた一日が過ごせました。

端午節(またの呼び名を龍舟節)の起源や日本の端午の節句の起源
に関する詳細は コチラ を参考にするとたいへん分かり易いかと思います。 (少しだけ賢くなれます!)

正義感と国を思う情が深く人々の信望を集めていた 屈原 (くつげん)が
陰謀によって失脚し国を追われ、失望の果てに川に身を投げてしまったことを
由来とする端午節の日に、ケーブルTVで 映画 ザ・ハリケーン (The Hurricane)
放映されたのは、単なる偶然なんだろうか? と、ふと思ったアタシです。

1999年に製作・公開されたデンゼル・ワシントン主演のこの映画は
元プロボクサーのルービン・(ハリケーン)・カーターの自伝を元に製作され、
彼が起こしたとされる殺人事件と裁判の不正、投獄されてから自由の身を獲得
するまでの約20年間について描かれています。

端午節の由来にしても、映画 ザ・ハリケーン (The Hurricane) の冤罪テーマにしても、
そこに描かれている嫉妬や人権無視によるオゾマシイ人間模様は、
現代においても今なお身近なところに確実に存在していますね。

マトモニ見せてはいるが実は姑息な精神の人間が強い立場に在る場合、
そうした輩による捏造と隠蔽、側近や組織ぐるみの無視・無関心そして虚偽が真実を歪め、
弱者と位置づけられる者の尊厳を大きく破壊する行為が罷り通っている世の中…。

イジメパワハラといった極めて陰湿犯罪厳罰に値する

だから、こうした歪みは混沌とした世の中の深刻な社会問題として理解・警告するだけではなく、
できればアタシ・・・必殺仕置人になりたい! と実は常々思っているのであります。 (ホント!)


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by tetsuyak04 | 2007-06-20 03:05 | 映画・音楽・本のこと
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