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時代おくれ (男と酒と酒場のはなし)

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河島英五の 「酒と涙と男と女」 はアタシの好きな歌で
学生時代からよ~く歌って女を泣かせた…(嘘!)

歳を重ねて今、この 「時代おくれ」 の歌詞が沁みてくる。

一日二杯の 酒を飲み
さかなは特に こだわらず
マイクが来たら 微笑んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を 見せないで
子供に愚痴を きかせずに
男の嘆きは ほろ酔いで
酒場の隅に 置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を 見つめつづける
時代おくれの 男になりたい


わかるかな~この気持ち…。


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by tetsuyak04 | 2007-06-05 21:28 | 大人の童話
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