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悪魔のくだもの

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裸の王様 (はだかのおうさま) といえば
デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話。

新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。
彼らは何と、不思議な布地を織る事が出来るという。
何が不思議か?って、
馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えないらしい。
王様は大喜びで注文する。
仕事場に出来栄えを見に行った時、
目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。
王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。
家来は家来で、自分には見えないものの そうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。
王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。
見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、
その中の小さな子供の一人が、こう叫ぶ。

「王様は裸だよ!」

なかなか薀蓄に富んだ童話だわ。 1837年のお話しなのに、いつも新しい…。

                   ☆☆☆

ハッピーバレーからセントラルへ戻るのに天気がいいからトラムに乗った。
行き先を見ないで乗ったら正反対のシャーキーワン行きだった。 (馬鹿!)
どうでもよくなって終点まで乗ってみた。
着いた先にはフルーツ・マーケット
たくさんのひとがいろんな南国の果物を漁っている。

ドリアンが果物の王様
シンジラレナ~イ

一度食べるとやみつきになり、
借金をしてでも、毎日でも食べたくなるところから
別名 「悪魔のくだもの」 とも呼ばれている!?

ああ、なるほど・・・ 
こいつが好きだという奴で金持ちになっている奴をアタシは知らない。

まあ、そんなことはどうでもいい

とにかく…こいつは臭い

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by tetsuyak04 | 2007-05-14 20:48 | 徒然なるままに戯言を
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