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一瞬を生きる

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鏡のように自然を映していた水面も
ちょっと風が吹くとさざ波だって
落ち着きなくもみえるけど

いつも変わらない鏡の態よりも
ときどき乱れる水面の揺れは
心を映して無邪気でいいな~


自己顕示
自己嫌悪
わたしの
こころの
うらおもて 


(みつを)


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by tetsuyak04 | 2007-04-24 14:54 | 大人の童話 | Comments(9)
Commented by bebecat at 2007-04-25 00:50
写真の感じが、、、香港とは違うような?
それにしても、今の香港は私がお邪魔した1988年頃の香港とは全く違っていますね。写真を拝見するたびびっくりしてます。
tetsuyaさんは名文句家ですよね。私のところでも、はちみつさんのところででも、ぽろぽろ名文句を落としていってくださる。心に響きますよ、ほんと。
Commented by tetsuyak04 at 2007-04-25 01:59
高層ビルの乱立する香港とは思えないでしょ! でも、これも香港。
たまにスノーイらを連れて散歩した香港島のピークから裏側の貯水池へ抜ける
散策路の途中にある石畳の上なの。 夏になると夕方には蛍も見られるんだよ。

はちみつさんは吟遊詩人ですが、
アタシは、想い出ぼろぼろ、文句たらたらです。 
Commented by 右胸の砂丘 at 2007-04-25 21:04 x
”一瞬を生きる″
とても大切なことだと痛感します。

”思い出ぼろぼろ、文句たらたら″
自分のことかと 笑ってしまいました。

好きな歌の歌詞に こんな一節があります。
”今 過ぎていく時間は
ゆっくりと煙草を 灰に変えるだけの代物と
知ってるなら
Let it blow... ここから″

だけど、停滞しています。動く気力もありません。
Commented by tetsuyak04 at 2007-04-25 21:58
右胸の砂丘さんは今、逆光線なんだわ。
停滞してる時間ならアタシ負けませんけど、
気力がないのはちとマジイよね。
そういう時はね、

何モ考エナイデ、タダヒタスラ
OSAMPO OSAMPO
雨ガ降ロウガ槍ガ降ロウガ
OSAMPO OSAMPO だよ!
Commented by 右胸の砂丘 at 2007-04-26 17:47 x
励ましのお言葉ありがとうございます。

今日はお天気がよかったので、近所の物件を見て回りました。
まずは引越しでもしようかと思っております。
Commented by tetsuyak04 at 2007-04-26 21:48
先が見えないときって不安ばっかりで、気分が暗くなってくるから、
引越しでもして気分転換というのもいいかもね。 

孤独との闘いというのはね、素直じゃない自分自身との闘いだからね。
悲しいことを悲しいと思い、寂しいことを寂しいと思い、嬉しいことを嬉しいと
素直に人に伝えるために、それを妨げようとする自分と闘うことだよね。

まずは、自分自身を理解し、自分自身を誉めながら、自分自身を最後まで
見捨てないで何とかしようという強い意欲を持つことしかないですもん。

私はね、こういう一見不必要と思われる経験だけはナゼか実に豊富なの!

だから今もね、途方もない旅に無闇に出ずにジ~ッと、コケのように
地べたに這いつくばって闘っていますよ。

辛いのは右胸の砂丘さんだけじゃないからね、私、応援してますから!
Commented by 右胸の砂丘 at 2007-04-26 23:17 x
ありがとうございます。(号泣!)

しかし、しばしにわたって苔生しているなかで
アドバイスいただいたようにOSAMPOしていたら少し気分が晴れました。引っ越したら引越し貧乏になりますが…。あはは。

それにしても、最近は自分を誉めるなんて考えられなかったし、
自分は無駄息を吸って無駄飯を食ってる無駄な存在だと思っていました。というか、思っています。

でも、自分の家でもないのに、住みたいフラットが見つかった途端
何だか前向きな気分になってきて、仕事のアポなどとってみたりしてみたりしました。現金ですね。(笑)

ちょっと重たくなりますが、
自分の気持ちを素直に伝えたいという欲求はないのですが、
というか伝える人もいませんし。ただ、自分には素直だと思います。
最近、孤独に思うのは、自分の人生のWitnessがいないということ。
仕事頑張ったり、おいしいご飯を作ったり。そんな風に生きていても
何かあって自分が死んでしまったら、「あの人、こんなことしてたな」
っていう目撃者がいないのです。
Witnessがいない人生は虚しいものだと最近痛感しました。
Commented by tetsuyak04 at 2007-04-27 01:09
悟りきったようなこと云うようだけどね、 オヤジだと思って勘弁してね。
ストレスも現金も、貯めこんだって死ぬときはひとり。 野の花と同じ。
Witnessがいない人生は虚しいと思い煩うよりもね、いっそのこと
ストレスも現金も、ぱ~っと分け与えちゃえば。 (って、言い過ぎか…)
でもね、幸福感は自分がどのくらい人に与えるものがあったからしいよ。
そしたら心あるWitnessも現れるような気がする。
Commented by 右胸 at 2007-04-27 01:36 x
その一言で吹っ切れました。

Witnessは現れないけど、幸せを感じました。
いつもありがとう。
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