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忘れないで欲しい、君にチャンスを与えてくれた人を

誰かがある日
君の中に何かを見つけた
今日の君の何分の一かは
そのおかげだ
その誰かは
思慮深い両親
洞察力のある教師
きびしい軍隊の教練隊長
思いやりのある雇い主
それともきっと
ポケットの中をまさぐって
何ドルかを探し出してくれた
君の友達
それが誰であろうと
君の将来に賭ける
親切さと
先見を持った人だった
人間と
オランウータンとを
区別するのは
この二つの美徳なのだ
これからの24時間の中から
10分間だけとって
君を助けてくれた人に
感謝の言葉を書こう
それで一つの素晴らしい友情が
これからも生き永らえるだろう
そうだ、それからもう10分間だけとって
今度は他の誰かに
チャンスを与えてあげなさい
いつの日か
君にも
素敵な手紙が届くかもしれない
それは君が今までに読んだ
もっとも心あたたまるメッセージの一つに
なるかもしれないから



Do You Remember Who Gave You Your First Break?

Someone saw
something in you once.
That’s partly why you are
where you are today.
It could have been
a thoughtful parent,
a perceptive teacher,
a demanding drill sergeant,
an appreciative employer,
or just a friend who
dug down in his pocket
and came up with
a few bucks.
Whoever it was,
had the kindness
and the foresight
to bet on your future.
Those are two beautiful
Qualities that separate
the human being
from the orangutang.
In the next 24 hours, take
10 minutes to write
a grateful note to the
person who helped you.
You’ll keep a wonderfull
Friendship alive.
Matter of fact, take another
10 minutes to give
somebody else a break.
Who knows ?
Someday you might
Get a nice letter.
It could be one of
the most gratifying
message you ever read.


複雑怪奇な人の世でも、心の中に忘れてはいけないことがありますね。
ひとはだれも一人では生きられません。

春節の束の間の休日に澄み切った空をながめながら、
ふと、そんなことを考えていました。

上の言葉は “時代屋の心-黙想編” に載せた<ちょっといい話>からの転載。
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by tetsuyak04 | 2006-02-02 18:24 | 夢のカタチ | Comments(4)
Commented by eremiya2002 at 2006-02-03 23:29
疲れた・・・
でもほっとした。
お疲れさんですっ
Commented by tetsuyak04 at 2006-02-04 03:06
お疲れさん!って、娘ちゃんに本気で言われる日がきたら嬉しいね。
だってeremiya母さん、何時だってがんばってるもんね! 
もう暦では春になりました。 お身体大切に。
お疲れさん!
Commented by forgive_yurusi at 2006-04-11 11:41
ご無沙汰しています。
お元気そうですね。私も元気です。エレミヤさんのところでのコメント、参りました。相変らず、テツサンはめちゃくちゃいい感じです。感謝です。この文明の利器パソコンを通して、恵まれることハレルヤと叫びまくりです。特に、あのローマ字入力のコメントに心癒されまくりです。

で、久しぶりにおじゃましたら、また素晴らしい記事が!TBいただきました。よろしくです。
Commented by tetsuyak04 at 2006-06-13 02:21
forgiveさん
ほんとに永いことご無沙汰でした。
お返事もできずに失礼な奴でしたね・・・アタシ。
でも、めちゃくちゃいい感じで息をしています。
そのうちに新しいブログのほうに寄らせてもらいますね!
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