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徒然草 (つれづれぐさ)

無機質なデザインパーツの創作でアタマとカラダがカチカチになってきたときに
斉藤孝さんの 『にほんごであそぼ』 を眺めては、こんがらがってきた神経をほぐしている。

大学入試古文出題率ナンバーワンがこの 『徒然草』 なんだそうですね。


つれづれなるままに、
日くらし、
硯(すずり)にむかひて、
心に移りゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば、
あやしう(しゅう)ことこそものぐるほ(お)しけれ。


(兼好法師)


すんごいヒマだからなんか書いてみよう~。
一日中、硯で墨をすって、心に浮かんでくる、とりとめのないことを、
片っ端から紙に書いていると・・・・・
どういうわけだか、書きたいことが溢れてきて、
クレイジーな熱い気分になってきたぜ!



なかなかウイットに富んだ斉藤さんの口語訳。
確かに、今の世の中で連載しても、日本人に受けそうなエッセーだわ。
 
兼好さんを一言でいうと 「人生を深く味わうための教訓オヤジ」 なんだそうだ。
例えば、弓の名人に聞いた極意、「初心の人、二つの矢を持つことなかれ」 
曰く、「一つのことに集中しろ!」 と・・・・・。

ハイハイ、凡人は缶ビール一本だけ飲んで、もうひと踏んばりしましょうかね。

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by tetsuyak04 | 2005-09-29 00:30 | 夢のカタチ
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