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星を動かす少女


心に残る祈り
まったく季節外れのクリスマスの話ですが、ブログの連鎖で知り合うことができた
頑張る母さんたちとその多くの友達たちに・・感謝の気持ちを込めてエールを送ります・・。


星を動かす少女
                  (松田 明三郎)


クリスマスのページェントで、

教会学校の上級生たちは

三人のはかせや ひつじかいや マリアなど

それぞれ 人の目につく役を ふりあてられた

一人の少女は

だれも見ていない ぶたいのうしろにかくれて

星をうごかす 役があたった。


「おかあさん、

   わたしは こんや 星をうごかすの、

               みていてちょうだいねー」



その夜、堂に満ちた会衆は

ベツレヘムの星をうごかしたものが

だれであるか きづかなかったけれど、

彼女の母だけは 知っていた・・・。


そこに少女のよろこびがあった・・・。



ガンバレ!・・かあさん!

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by tetsuyak04 | 2005-09-10 04:24 | 心に残る祈り | Comments(18)
Commented by sansetu at 2005-09-11 11:38
この少女のような「仕事」をしたいものですね。
知ってる人だけが知ってくれてたらそれでいい。それで満足。
そういう満足できる「関係」を持っていない寂しい人たちが、有名になりたがるのかもね。案外。
思わずハグしてホッペタすりすりしたくなる少女のお話ですが、ほんとにそうしたら、きっと警察に捕まるんだろーなー(笑)。
朝一で選挙行って来ましたよ。そしたら最高裁判官への投票もあって、しまった、こっちはぜんぜん学習しとかなかった、って反省しました。
Commented by littlememo at 2005-09-12 02:17
子供って、自分に充てられた役割を、
純粋に精一杯やりとげたい気持ちを持っているんですよね。
でも、大人になってくると「あの子はマリアをやるんだってよ」とか
「あの子はヨセフをやるんだってよ」とか、
そういう方向に物事を捉えてしまいがちになりますね。

私はこの祈りを読んで、少女の母親は、そういうものの見方ではなく、
純粋に娘のことを応援することができるからこそ、
この少女が、誇りを持って、星を動かすことができるんだよなあって感じました。

この少女が自分の役割を果たせるのは、母親の存在があるから。
自分だけを応援してくれる人がいるということが、
周りのどんな「目」も気にすることなく、そんな「目」があることなんて気づきもせずに、
与えられたことを喜びへつなげていける力となるのだなあと
確認させていただいたような気持ちでいっぱいです。

tetsuyak04さんのエールを受けて、また明日もがんばります!^^
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-12 23:38
>三節先生、お返事遅れてしまいました。
息子が熱出しちゃってね・・たまに心配させてくれて・・父親させてもらっていることに気づかされます。 大きな期待はしていませんが、無言の信頼関係って言葉より重いな~とあらためて感じながら看病していました。
きっと通じていると思います。 三節先生ならきっと毎日感謝を込めて奥様にハグして、チャリ漕いで仕事場にむかってるんだろうな~と想像しています。 警察に睨まれない自然さで人を暖かく包める人柄だってアタシは感じていますよ。 違うよ~とか、云わないでね!
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-13 01:03
littleさん、季節外れの話にもかかわらず、エールに応えてくれてありがとうね・・。 うれしいよ・・アタシ。
自分の思いを子供等に伝える方法はたくさんありますが、その中でもスキンシップは言葉にできない深い思いを伝える無言の言葉だよね。
泣くも笑うも叱るも褒めるも、ほんのちょっと優しく肩に、手に、頬に触れるだけで人は言葉以上の何かを瞬時に感じるものです。 大人でさえもそう感じるのだから、子供にとってのそれは、愛・・そのものです。 そういう気持ちを備えた子等や大人がいっぱいいる国になって欲しいな・・。
人を敬う心を持って、良いことはいい、悪いことは悪いと自分で感じ、考え、伝え・・同じように受け入れる心があれば、恥じる生き方にはならないものです。 真っ直ぐ行こう! 
Commented by forgive_yurusi at 2005-09-13 01:54
TBをありがとうございます^^
私は母を、星役の少女の母のようには感じませんでした。
無条件に私を愛してくれていたのにもかかわらずです。
私も娘から言わせるとそうです。私も母も、せいいっぱい娘に気持ちを伝えているつもりだったのに。
子供がどんな状態にあろうと、母はあなたの味方だよを伝えている【つもり】を脱することができません。子供に思いを伝えることが出来ていないのは、己の愛深さをはかる卑しい気持ちがあるからだと、思い至っています。人間の弱さのゆえですが。今は、子供に伝えたい愛情を、見返りをいっさい期待せず、愛しぬこうと、神様に教えていただけたことに感謝しています^^
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-13 02:42
【つもり】も、つもればどっちも負担に感じちゃうのかもしれないな・・。
でも、そのときに気づかなかったことが後になってわかることもあるんだから・・やっぱり
大事に思う気持ちってのが存在してたんだよね。
「隗より始めよ」 ですね。 何かしたいと思い込んだら、呼び水となる小さな事から始めないとね・・
そんな積み重ねが大事なんだよね・・これ、アタシ自身への戒め。 
やっぱり頭で考える言葉より、ココロから突き動かされるスキンシップ・・かな。 
娘ちゃんにもハグハグしてね!    
Commented by eremiya2002 at 2005-09-13 23:06
ハグハグしております。TBありがとうございますー。なんていうのか、勿論ここまで来るには一筋縄ではない事が沢山ありましたが、今は本当に苦労している気分がしないんですよね。最初は私って偉いなぁと思ったけど、今は違いますね。たいした努力をしていなくてもやるときに真剣に向き合っていけば、あとは普通の人と一緒、もしくはそれより楽しい事もある。とにかく、沢山の援助(金銭を含め)、利用しながらも虚しく生きるより、そういうものを利用しながらも結局はお父ちゃん(私の場合神様ですが)と一緒の生活が全部を助けて支えてくれるから豊かです。だから、なんていうか子育ても一人でやっている気があまり無い。私が見て無くてもそうあの・・あの存在が全てを見てる。私はその事を伝えて軽快に進めばよし、と思っております。
Commented by 露草 at 2005-09-14 02:34 x
ずっと 神様はいるってごく普通に思っていました。 成人する頃 それは父だなって思いました。母は優しさと安心をくれる人 私のために色んなことをしてくれる人 そして いつも 笑っている人。 そして 夫と出会って結婚して気がついたら夫が神様になっていました。私にとって神様はいちばん大切な人なんだと思います。だから 夫にとってもいちばん大切な存在でいたいなって思います。一緒に生きてきて20年 神様は時々 私を悲しくさせたりするんですけど。。。
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-14 15:16
eremiyaさんのことはブログを全部読ませていただきましたから、一筋縄ではない御苦労に涙しましたよ。 それは安っぽい同情なんかではなく、真っ直ぐに生きられる心の支えを持たれたこれからの生き方がきっと豊かな輝きをもって歩めると確信しての安堵だったのかもしれません。 母さんの心の支えとその思いが娘ちゃんの心にも輝きをもたらしていると思っています。 暖かく抱きしめてやってください。 
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-14 15:29
露草さん、おひさしぶりです。
いつも身近に大切なひとがいることを自覚できるのはとても幸せなことですね。 優しさと安心そして笑顔・・与えられるばかりではなく損得なしで自ら与えることが自分の幸せなんだと思います。 完全なひとなどどこにもいませんから、悲しくさせることも率直に語り合いながら、受け入れながら、こころの栄養のバランスを保ってくださいね。 また寄って下さって本当にありがとう!
Commented by papas8559 at 2005-09-14 22:04
こんばんは。
今、仕事から帰ってきて、疲れたなぁ、と思ってたら、
一瞬、なんか、すごいエネルギーもらいました。
☆を動かしたんですものね。少女は。
小さいことだけど、とてつもなく、大きいこと。
うん。詩的です。とっても。
Commented by tetsuyak04 at 2005-09-14 23:48
papasさん、お疲れ様でした!
確かにすごいエネルギーです。。 この話・・・母と娘に焦点を合わすと一つの詩的な、素敵なエピソードだし、堂に満ちた会衆に視点を置くと、また違った感覚のエピソードが創れそうです。 
papasさん、創作・・してみない!?
Commented by claraY at 2005-10-02 15:31
はじめまして。喜びや悲しみの多くは人に知られずに終わってしまう
ことが多いと思います。たった一人でいいから、誰かが自分を信じてくれていたら、見ていてくれていたら、人はきっと自分をとりもどして
生きていけるのではないでしょうか?家族にとって、友にとって
そんな一人でありたいと願います。できるかどうかは別として・・・
このお話しに心動かされたから、あしあとを残します。
Commented by tetsuyak04 at 2005-10-03 02:06
claraYさん、あしあとを残してくださってありがとうございます。
そしてブログの連鎖に感謝します。 つらつらと駄文を連ねていることで、人に知られずに終わってしまうかもしれない感情を、どこかで誰かが目に留めてくれて、たまに共感してくれて、時には違った視点で気づきを与えてくれて・・・よくよく考えると無駄な事なんて何もないですね。
アタシもそちらに寄らせていただきますね。 これからもどうぞよろしくお願いします。
Commented at 2007-10-28 07:35
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tetsuyak04 at 2007-10-28 22:30
claraYさん、お久しぶりでした。 お元気ですか?
「いじめられている君へ」と言う新しいBlog読ませていただきました。
世の中って、一人では生きてはいけませんものね。
Blogの連鎖を通して、人に優しい文化が当たり前のように受け入れられる
そんな国のカタチが夢のカタチですね。 簡単なことではありませんが、
できることから始められたclaraYさんに心からエールを送ります。
リンクしてくださってありがとうございます。 
アタシもさっそくリンクしましたよ。
Commented by claraY at 2007-10-29 05:11
Tetsuyaさん、リンクありがとうございました!
そして、もしよろしければTetsuyaさんからも
子供たちに何か言葉をいただけたら嬉しいです。
「いじめられている君へ」のBlog上にメールアドレスを
のせてあります。もし、お気持ちがございましたら
そちらに投稿お願いいたします!(ただし、無理しないでくださいね!)
Commented by tetsuyak04 at 2007-10-29 09:10
claraYさん、こちらこそよろしくおねがいします。
「いじめられている君へ」への投稿、
思いがまとまったら無理しないで書いてみますね。
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