人生を最高に旅せよ!

哲学者ニーチェが言ったかどうか知りませんが、毎日考えてばかりいると日が暮れてしまうから、たまには旅に出ることにしています。  シゴトもがんばるけど、人生再考の為には旅がサイコー!
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某 Private Beach at Koh Samui Island (2014)
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# by tetsuyak04 | 2014-01-10 15:00 | 徒然なるままに戯言を

全身全霊で学ぶ

謹 賀 新 年
2013年の年初において皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。

2013年 1月1日

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迎えた2013年の幕開けは、なんだかとてつもなく広い大地に佇み、
どこまでも果てしなく続く広大な景色を眺めているような気分です。

今年の私のテーマを漢字一文字で表わすならば 「学」 でしょうか。
魂の喜びと人生の豊かさを心の底から追い求め、自分のなりたい自分に一歩一歩近づくために、
心から楽しみながら全身全霊で学ぶ一年としたいと思います。
広さや深さや高さを意識しながら2013年を過ごしてみようと思います。

きっと年の終わりには手ごたえを感じながら、開放感に充ち溢れた心地よい気分に浸れるかもしれません。
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# by tetsuyak04 | 2013-01-06 19:40 | 夢のカタチ

気分転換

なんだかちっとも知的じゃない話題に辟易するばかりで癪だから、ちょこっとハワイに行って、
「心の在りどころ」について、じ~っくりと考えたりしておりました。 
寄せては引き、引いては寄せる波の音。 海に浮かんだ綺麗な虹に心癒されました。

気分転換、最高でした。。。
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# by tetsuyak04 | 2012-05-28 18:17 | 夢のカタチ

Beyond limit of your heart

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このブログに集まってくださる心優しい皆々様、如何お過ごしでしょうか?

陽だまりの中にいるような暖かなコメントをその時々に残してくださったブログつながりの親愛なる仲間たち…
お元気でしょうか? とても懐かしいです。

きっと、この世界のどこかの空の下で、皆さんそれぞれの心模様で
今日も元気に暮らしておられると信じています。

東日本大震災と原発事故から8ヶ月が経過しました。 
憤怒の中からの立ち直り、そして、未来創造まで、まだまだ永く苦しい道程は続きます。 

Beyond limit of your heart……

皆さんは、どんな未来を創造しているのでしょうか?



私は、相変わらず呑気に見えるようですが、それでも時には鋭く、時には力強く、
私なりのやり方で、私なりに選んだ道をコツコツと歩いています。

でも、ときどき、とんでもなく孤独な世界に身を置きたくなるような気分になる事があります。 
というか、路地裏探検は昔からの癖なのですが…。
気づいたら、とんでもなくローカルな場所に足を踏み入れて独特の異空間を愉しんでいるような時があります。
賑やかなのだけれど、なんとなくメランコリーといったような場所・・・。

ところが、そんな場違いな所であるはずの空間に迷い込んだとしても、
何故かとても居心地よくなって、すっかりその場に馴染んでしまっている自分がいたりします。
怖いような気もしますが、当たり前のような気もして気軽にそれを受け入れている自分がいます。

自由とは、きっとこんなもんなんだろうな、なんて勝手に思い込みながら、
迷い込んだ場末の飲み屋で見つけた埃のかぶったWhiskey ボトルを指差して、
Soda割りなんかをつくらせて、チビチビでもなく、グイグイでもなく静かに飲みながら、
その場の空気に溶け込んでいきます。

他人に気にされることも無く、自分勝手にささやかな幸せを感じられる
そんな自分を、私は嫌いじゃありません。


******


このごろ日常的に嫌な言葉をよく耳にします。
それは無理!だとか、もう限界だ! なんて言葉…

そんな言葉、この世から無くなっちまえばいいのに! と、
私は本気で思います。


Beyond limit of your heart…


心をひとつに、明るい未来を創造しましょう!
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# by tetsuyak04 | 2011-11-21 00:38 | 夢のカタチ

国民の職分

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You'll Never Walk Alone


福沢諭吉著 学問のすすめ 七編
  国民の職分を論ず (抜粋)
 

・・・・・・人民も政府もおのおのその分限を尽して互いに居合うときは申分もなきことなれども、
或いは然らずして政府なるものその分限を越えて暴政を行うことあり。 
ここに至って人民の分としてなすべき挙動は、ただ三箇条あるのみ。

即ち 節を屈して政府に従うか、
力をもって政府に敵対するか、
正理を守りて身を棄つるか、この三箇条なり。

 第一 節を屈して政府に従うは甚だ宜しからず。 人たる者は天の正道に従うをもって職分とす。然るにその節を屈して政府人造の悪法に従うは、人たるの職分を破るものと言うべし。 且つ一たび節を屈して不正の法に従うときは、後世子孫に悪例を遺して天下一般の弊風を醸し成すべし。 古来日本にても愚民の上に暴政府ありて、政府虚威を逞しうすれば人民はこれに震い恐れ、或いは政府の処置を見て現に無理とは思いながら、事の理非を明らかに述べなば必ずその怒りに触れ、後日に至って暗に役人等に窘めらるることあらんを恐れて言うべきことをも言うものなし。 その後日の恐れとは、俗にいわゆる犬の糞でかたきなるものにて、人民は只管この犬の糞を憚り、如何なる無理にても政府の命には従うべきものと心得て、世上一般の気風を成し、遂に今日の浅ましき有様に陥りたるなり。 
即ちこれ人民の節を屈して禍を後世に残したる一例と言うべし。

 第二 力をもって政府に敵対するは固より一人の能するところに非ず,必ず徒党を結ばざるべからず。  即ちこれ内乱の師なり。 決してこれを上策と言うべからず。 既に師を起して政府に敵するときは、事の理非曲直は姑らく論ぜずして、ただ力の強弱のみを比較せざるべからず。 然るに古今内乱の歴史を見れば、人民の力は常に政府よりも弱きものなり。 また内乱を起せば、従来その国に行われたる政治の仕組を一たび覆えすは固より論を俟たず。 然るにその旧の政府なるもの、仮令如何なる悪政府にても、自ずからまた善政良法あるに非ざれば政府の名をもって若干の年月を渡るべき理なし。
 故に一朝の妄動にてこれを倒すも、暴をもって暴に代え、愚をもって愚に代えるのみ。 また内乱の源を尋ぬれば、もと人の不人情を悪みて起したるものなり。 然るに凡そ人間世界に内乱ほど不人情なるものはなし。 世間朋友の交わりを破るは勿論、甚だしきは親子相殺し兄弟相敵し、家を焼き人を屠り、その悪事至らざるところなし。 かかる恐ろしき有様にて人の心は益々残忍に陥り、殆ど禽獣ともいうべき挙動をなしながら、却って旧の政府よりもよき政を行い寛大なる法を施して天下の人情を厚きに導かんと欲するか。     不都合なる考えと言うべし。 

 第三 正理を守って身を棄つるとは、天の道理を信じて疑わず、如何なる暴政の下に居て如何なる苛酷の法に窘めらるるも、その苦痛を忍びて我志を挫くことなく、一寸の兵器を携えず片手の力を用いず、ただ正理を唱えて政府に迫ることなり。 以上三策の内、この第三策をもって上策の上とすべし。

理をもって政府に迫れば、その時その国にある善政良法はこれがため少しも害を被ることなし。 その正論或いは用いられざることあるも、理の在るところはこの論に由って既に明らかなれば、天然の人心これに服せざることなし。 故に今年に行われざればまた明年を期すべし。 且つまた力をもって敵対するものは、一を得んとして百を害するの患あれども、理を唱えて政府に迫るものは、ただ除くべきの害を除くのみにて他に事を生ずることなし。 その目的とするところは政府の不正を止むるの趣意なるが故に、政府の処置正に帰すれば議論もまた共に止むべし。 また力をもって政府に敵すれば、政府は必ず怒りの気を生じ、自らその悪を顧みずして却って益々暴威を張り、その非を遂げんとするの勢いに至るべしと雖ども、静かに正理を唱うる者に対しては、仮令い暴政府と雖どもその役人もまた同国の人類なれば、正者の理を守って身を棄つるを見て必ず同情相憐れむの心を生ずべし。 既に他を憐れむの心を生ずれば自ら過を悔い、自ら胆を落して必ず改心するに至るべし。

************************** ****以上抜粋******************************

未曾有の国難における政府の処置を見て、心が砕けそうです。
上策の上とすべし天の道理を信じて疑わず、苦痛を忍んでおられる被災者の皆様の姿に涙しています。
この国の新しいカタチの開花のための長い道程に際し、一国民としての職分を全力で全うしたいと存じます。

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# by tetsuyak04 | 2011-05-05 01:52 | 国のカタチ